ここから本文です

坂口健太郎、“低反発枕のような性格”でストレス知らず

Smartザテレビジョン 8/24(水) 15:23配信

宮部みゆきの傑作ミステリー「模倣犯」がテレビ東京にて2夜連続のテレビドラマ化。坂口健太郎が“ピース”こと網川浩一役で出演。初の悪役に挑戦している。

【写真を見る】連続殺人事件のカギを握る人物“ピース”のシーン写真の数々

坂口:普段は、演じるキャラクターがどういう気持ちなのか、台本には書いていないことでもきっとこういう人格の持ち主だからこういう言葉が出るんだろうなとか、結構考えるのが好きなんです。でも網川は、誰の前でも芝居をして、本当の自分を見せていないような男で。その考え方に近付いていくのが非常に難しい役でした。

物語は、連続誘拐殺人事件を追うルポライターの滋子(中谷美紀)が、第一発見者や被害者家族と関わる中で、事件の全貌に迫っていく。鍵を握る人物である網川を演じるプレッシャー等はなかったのだろうか。

坂口:僕、低反発枕みたいな性格なんですよね。自分自身はこの性格好きなんですけど、“幸せな鈍感”なんです(笑)。ストレスとか、しんどいとかあまり感じないんですよね。もし感じたとしても、寝れば治るって感じです。

発売中の月刊ザテレビジョン10月号では、「模倣犯」の撮影裏側などを語った坂口健太郎のグラビアインタビューを掲載!

最終更新:8/24(水) 15:23

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。