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アラサーのキャリア女性が結婚相手に求める3つの条件

@DIME 8/24(水) 7:10配信

「これからの転職。」(運営会社:Shift)の研究機関である「これからの転職。研究所」は、首都圏に勤務するキャリア女性(27才~33才)に『理想の結婚相手』についてアンケートを実施した。

◆「家事や育児に協力的」「笑いが絶えない」男性像が圧倒的に人気!

まず「結婚相手に求めたい条件」の質問では「家事や育児に積極的」や「仕事に一生懸命」が上位。「『ぜひ結婚したい』と思う相手の特徴」は「笑いが絶えない」「あなたに一途」などが票を集めた。

いずれも誠実で家庭的な男性像が支持された結果に。一方で、「年収が1000万円を超えている」「容姿がモデル並みで高身長」など、過去に理想とされた選択肢は意外にも圏外となった。

◆「容姿」や「交友関係」は妥協できても、「不倫をしそうな人」はNG!?

同アンケートでは、「結婚相手を考える時に『妥協できる条件』」についても調査しており、妥協できる点として「容姿」や「交友関係」などが上位に。『ぜひ結婚したい』条件として高年収への支持率は高くなかったが「平均年収くらい」「仕事は並の実力」に妥協できるという回答は少なく「仕事はそれなりに頑張っていて欲しい」というキャリア女性ならではの想いも垣間見えた。また一方で、「浮気や不倫をする可能性がある」に妥協できる女性はたったの5.3%。ここでも誠実な男性像が支持される傾向が見られる。

◆キャリア女性は3高男子よりも家事を手伝い家庭を一緒に運営できるパートナーを求める

アラサーキャリア女性の転職市場に詳しい「これからの転職。研究所」の水澤直人・代表はアンケート結果について次のようにコメントしている。

アンケートに回答している首都圏のアラサーのキャリア女性たちは、一昔前のように寿退社が普通ではなく、結婚・出産後もキャリアの継続意欲が高い傾向があります。結婚・出産後も働き続けることを希望しているため、家庭の共同運営者である男性が一番に求められるのは家事育児への協力です。

更に、民間企業の平均年収は彼女たちが子どもだった頃と比較して減少しており、夫の収入だけでは生活が苦しくなることを理解しているため、自らも働いて稼ぐ必要性を感じています。女性が結婚・出産後のキャリア継続をスムーズに実現するためには計画的な視点を持つことが必要です。

具体的には、子どもを授かることを希望する年齢の2,3年前には出産後もキャリアが継続できる職場に異動・転職して実績を積んでおくなど、ライフイベントから逆算してキャリアと信頼の貯金をつくっておくことを推奨します。

【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:200名
調査実施日:2016年4月11日(月)から2016年4月18日(月)まで
調査対象者:年齢:27歳~33歳、未婚女性、東京、埼玉、神奈川、千葉で就労する会社員(営業系、企画系、事務系、技術系等)

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/24(水) 7:10

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