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独特の色味と苦みを生かす!スーパーフード「ケール」の楽しみ方

OurAge 8/24(水) 15:58配信

「かなり苦味が強いケールですが、少しコクのある素材と組み合わせると、 その苦味が旨味を引き立てて独特の味わいが楽しめます」とは、料理研究家の山田玲子さん。その深い緑色も生かした美しい盛りつけの一品「ケール入り生春巻き」の作り方を教えてもらった。

「芯を除き、巻きやすいよう適当な幅に切ったケール、棒状に切ったマグロ、アボカドを、水でもどして広げた生春巻きの皮の中央に置きます。この具材に沿って、マヨネーズとわさびを合わせたソースをのばし、手前から皮を巻いて具材を包み込みましょう。皮の左右を中心に向かって折り、終わりまで巻いたら、3等分に切れば完成です」

歯ごたえのあるケールを細く切って食べやすくし、ビタミンEが豊富なアボカドも一緒に巻いた生春巻きは、ピリッと味を引き締めるわさびマヨネーズがじつに良く合う。

もうひとつ、「豚肉とケールの冷しゃぶ」も教えてもらった。
「鍋に水と昆布を入れ、火にかけたら、芯を除いてひと口大に切ったケールを入れてさっとゆがき氷水にとります。続いて豚肉もさっとゆがいて取り出し、氷水にとり、器に盛ります。チアシードとポン酢を合わせたタレ、すったフラックスシードとしょうゆ、酢を合わせたタレの2種でいただきましょう」

ケールはさっとゆがくと柔らかく、苦味もマイルドに。 豚肉の旨味とコクを引き立て、さっぱりとした味が楽しめるという。 さらに、タレにもスーパーフードを使うことでパワーアップ!

食欲も体力も失いがちな夏。スーパーフードを上手に取り入れて、残りの夏を乗り切ろう。

最終更新:8/24(水) 15:58

OurAge

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