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「三平男子」と「三本男子」結婚するならどっち?

@DIME 8/24(水) 7:30配信

ブライダルジュエリー専門店の銀座ダイヤモンドシライシは、20代~40代の男女500名を対象に、インターネットによる『結婚にまつわる“お金”に関する意識調査』を実施した。

この調査は、男性を2タイプに分類している。1つは、平均的な年収・平均的な外見・平穏な性格と、3の“平”が揃った「三平男子」。安定志向の今どきの女性に人気と言われているタイプ。もう1つは、本質的・本格派・自分本位と、3つの“本”が揃った「三本男子」。三平男子では物足りない、そんな女子が気になってしまう、いわゆる自信家タイプの男性を今回は「三本男子」と表現し、それぞれの結婚に対する思考や金銭感覚の違いを明らかにしている。

■女性が結婚相手にもとめる最低年収は「500万以下」が約7割!現実的な女子が増加中の模様

国税庁の公式発表データによると、日本人男性の平均年収は511万円(出典:平成26年9月「民間給与実態統計調査」)。しかし調査によると、女性が結婚に求める平均年収は7割近くが500万以下という結果に。最近の女性には夢がないのか、と少し寂しい結果にはなったが、男性にとっては朗報かもしれない。ちなみに未婚男性に対して「今のあなたの年収は、結婚に適していると思いますか?」と聞いたところ、三平男子の8割が「適していない」と回答したのに対し、三本男子はなんと7割近くが「適している」と回答、満足している様子が伺い知れた。

■お小遣い制?それとも家計費折半?結婚後、どのように生計を立てているかを徹底調査

調査の結果、お小遣いの平均金額は約3万5千円ということがわかった。また近年、家計費折半の家庭が増加中で、双方から夫婦の共用口座に一定金額を入金している共働き夫婦は28.6%と、お小遣い制の26.2%をわずかに上回った。

■結婚を決めた時の貯金額は、三平男子<約165万円>、三本男子<約500万円>

結納、両家顔合わせ会場費、婚約/結婚指輪、挙式、新婚旅行、新居に伴う出費と、結婚にはお金がかかると言うけれど、正直いくらかけているのかを調査し、三本男子と三平男子で徹底比較した。その結果、結婚に掛かった(掛けたい)費用の総額は、それぞれ三平男子約200万円と三本男子約350万と大きく差が出る結果となった。中でも顕著に差が出たのは、新婚旅行(三平男子約15万円/三本男子約38万円)と挙式費用(三平男子約63万円/三本男子約130万円)の2つ。ちなみに結婚を決めた時の貯金額は、三平男子<約165万円>、三本男子<約500万円>という結果に。あなたの理想に近いのはどっち?!

■意外にも、結婚したら三本男子が子煩悩?!仕事人間に聞く、結婚してよかったことは?
三本男子を対象に、結婚して良かったことは何かを聞いたところ、多い順に「子どもが生まれたこと(50%)」「家族がいることで責任感が生まれた(46.9%)」「家に帰るのが楽しくなった(26%)」と続いた。中でも「子どもが生まれたこと」という回答は三平男子よりも上回る結果となった。ちなみに三平男子が結婚に望むことを聞くと、「家族がいることで責任感が生まれること(30.3%)」に続き、「癒されること(27.3%)」に票が集まった。三平男子と交際中の女性は、自分の「癒し」ポイントをアピールしてみては。

■結婚すると意外に子煩悩な三本男子、「仕事はそこそこで、家庭を優先にしている」人は三平男子よりも多い結果

仕事と結婚生活についての優先順位や想いを調査したところ、三平男子も三本男子も「仕事を頑張ることで家庭を守っていける」と思っている人や、「家庭を犠牲にすることなく、仕事も大切にしている」人が多い結果となった。意外なのは、前述の通り、結婚すると子煩悩な人も多い三本男子の方が、「仕事はそこそこで、家庭を優先にしている(17.7%)」と回答する人が多かったこと。さらには、「仕事のためなら多少の家庭の犠牲は仕方ないと考えている」と回答したのも、三平男子の方が2.1ポイント多かった(13.6%)。一見仕事人間に見える男性も、本音は聞いてみないと分からなそうだ。

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査実施機関:ネオマーケティング
調査実施期間:2016年5月27日(金)~2016年5月30日(月)
対象地域:全国
対象者:女性20歳~39歳/男性20歳~44歳

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/24(水) 7:30

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