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クリストファー・ノーラン最新作『ダンケルク(原題)』日本公開へ

リアルサウンド 8/24(水) 8:00配信

 クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク(原題)』(「Dunkirk」)が、2017年に日本公開されることが決定し、あわせて特報映像が公開された。

 本作は、第二次世界大戦中の1940年5月26日から9日間、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約30万人以上もの命を救った“ダンケルク作戦”をテーマにしたスペクタクル・サスペンス。舞台となったフランスのダンケルクを皮切りに、オランダ、イギリス、そしてアメリカで行われ、ノーラン監督が初めて実話の映画化。

 『ダークナイト トリロジー』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督がメガホンを取り、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント 蘇り死者』のトム・ハーディ、『ブリッジ・オブ・スパイ』でオスカー助演男優賞を受賞したマーク・ライアンス、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『刑事ヴァランダー』のケネス・ブラナー、『バットマン ビギンズ』『インセプション』のキリアン・マーフィーらが出演する。また、ワン・ダイレクションとして活躍していたハリー・スタイルズが映画初出演を果たしている。ライアンスは「これまでになかった展開の素晴らしい映画になる。いきなり観客を戦争のド真ん中へ連れて行く」とEmpire誌でコメントした。

 撮影のホイテ・ヴァン・ホイテマ、美術にネイサン・クローリー、編集にリー・スミスは『インターステラー』に続いての参加。衣装のジェフリー・ガーランドは『インセプション』以来のタッグ、そして『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のアンドリュー・ジャクソンが視覚効果監修を担当している。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/24(水) 8:00

リアルサウンド