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飲食店の店長と料理長、どっちが給料が高い?

@DIME 8/24(水) 12:10配信

飲食店専門の求人情報サイト「求人@飲食店.COM(シンクロ・フード)」がサイト利用者に行なったアンケート結果を発表した。

■月給×職種

職種別でみたところ、月給が最も高い傾向にあったのは料理長で、38.0%が月給35万円以上と回答。全職種の割合では月給31万円以上が23.9%であるのに対し、料理長では月給31万円以上が52.1%、次ぐ店長では39.1%を占めた。

調理系とサービス系で比較すると調理系のほうが月給が高い傾向にあり、調理系スタッフで最も多かったのは27万円~30万円で26.9%が回答。サービス系スタッフで最も多かったのは19万円~22万円で31.5%の回答だった。

■月給×業態

業態別でみたところ、最も月給が高い傾向にあったのは洋食(イタリアン・フレンチ・その他西洋料理)で22.7%が月給35万円以上と回答。次ぐ居酒屋・ダイニングバーでは16.0%が月給35万円以上と回答した。対してカフェは月給が低い傾向にあり、月給22万円以下が65.7%を占めた。

【調査概要】
調査期間:2016年5月12日~2016年5月17日
調査対象:求人@飲食店.COMの利用ユーザー(有効回答人数:288名)
※過去2年以内に飲食店で正社員としての勤務経験があるユーザーが対象

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/24(水) 12:10

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