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自分の顔に合うサングラスの選び方3つのポイント

@DIME 8/24(水) 18:10配信

◆自分の顔に合うサングラスを選ぶには?

 夏本番を迎え、強い日差しには、何と言ってもサングラスが効果的だ。一説には、サングラスをかけるだけで体感温度が下がるように感じることがあるそうだが、ともあれ夏のスタイルに欠かせないアイテムの一つだろう。そこで気になるのが、今シーズンのトレンドと自身の顔に似合った選び方。

 今回は、近畿地方を中心にチェーン展開を行うビジョンメガネが、大阪府枚方市にオープンさせたeyevory(アイボリー)を訪ね、アイウエア全般に詳しい平野順久さんに話を聞いた。もし、今シーズン用にこれからサングラスを誂えるという方には、こんなことを意識して選んでみてはいかがだろう?
 
「やはり今シーズンもスタンダードなクラシックタイプが人気ですね。ボスリントン、ウェリントン、ラウンドタイプなど。とんがったところでは、キャッツアイ、フォックス(つり目)などを選ばれる方もいらっしゃいますが、やはり実際は落ち着きあるクラシックタイプを購入されますね」

 はじめは彩りや形から斬新なサングラスを手にする傾向が強いそうだが、実際に購入を意識し始めると、普段使いを考慮して定番のスタイルに大方は落ち着くそうだ。ここで平野さんオススメ、大人のサングラス選び、3つのポイントを紹介しよう。

(1)眉とフレームの形を合わせる
(2)フレームサイズは顔とのバランス 
(3)レンズの色はチョイ薄めがいい

(1)は、日本人は目と眉毛の幅が広く、欧米型のサングラスだと眉毛だけポコっと出てちょっとマヌケな印象になるため気をつけたい。(2)は、日本人は頬骨が高く、横幅が広い顔型だけに、フレームを小さくすると頬骨が強調されてしまう。フレームは小さすぎず、大きすぎず。(3)は、濃いめのブルーやグリーンのレンズは確かにクールだが、どちらかというと欧米人向き。日本人にはファッションとのコーデを考えてチョイ薄めの方が自由度が高いという。

◆似合うサングラス、必要なのは第三者目線!?

 今年の春にオープンしたeyevoryは、スタイリング提案型のショップでハットや小物なども取り揃える。普段はハットを被らない男性が、アイウエアの新調と共に購入するケースも珍しくないという。また、来店された方にはコーヒーが振舞われるという点もeyevoryらしいサービスだ。試しに、と平野さんにサングラスのフィッティングをお願いしたみたところ、顔型とフレームの大きさはもちろん、その人の雰囲気(こればかりは第三者目線がなければわからない!)をアドバイスしていただき、自分一人で選ぶ場合より非常に心強いものであった。もし、いくつかのお気に入りがあって迷ったのなら、チェキでポラを撮ってもらうこと可能だ。

◆eyevory売れてるベスト5はサンローランが上位独占!

 さて、夏本番。eyevoryで売れているサングラスベスト5をピックアップ。サンローランが圧倒的強さを見せる中、ミスタージェントルマン(サングラス取扱店が少なく貴重!)やイタリア発のペルソールも健闘している。


取材・文/nh+ 堀田成敏

@DIME編集部

最終更新:8/24(水) 18:10

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