ここから本文です

人気ゲームを映画化『アサシン クリード』、予告編&ポスターでマイケル・ファスベンダーが空を舞う

リアルサウンド 8/24(水) 12:10配信

 マイケル・ファスベンダーが主演を務める映画『アサシン クリード』が2017年に公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。

 本作は、全世界でシリーズ累計3700万本以上を売り上げた同名ゲームの世界観のもと、新たなキャラクターやストーリーで映画化したミステリー・アクション。遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の体に送り込まれた死刑囚カラム・リンチが、歴史に隠された真実に挑む模様を描く。

 主人公カラム・リンチとその祖先をファスベンダーが演じるほか、『サンドラの週末』のマリオン・コティヤール、『ハイ・ライズ』のジェレミー・アイアンズ、『ロブスター』のアリアーヌ・ラベドらが出演する。ファスベンダーとコティヤールとは前作『マクベス』でもタッグを組んだジャスティン・カーゼル監督がメガホンを取った。

 このたび公開されたポスタービジュアルには、“歴史の迷宮に潜り込め。”のコピーとともに、ファスベンダーが空を舞う姿が捉えられている。一方の予告編は、コティヤール演じるソフィア・リキンが、ファスベンダー演じるカラムに向かって「あなたはもう存在しないの」言い放つシーンで幕を開ける。ルネサンス期のスペインに舞台が移ると、ラベド演じる謎に包まれた女アサシンのマリアが、カラムの祖先である伝説のアサシン、アギラールとともにアクションを披露する姿が映し出される。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/24(水) 12:10

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。