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YouTube再生数99万回超え! 等身大の女子高生の葛藤に多くの人が共感した“泣ける手描きアニメーション”「サヨとコウの出発」が書籍化

ダ・ヴィンチニュース 8/24(水) 17:30配信

 漫画『ツルモク独身寮』の著者・窪之内英策が手掛けた、YouTubeで大きな話題を呼んでいる“泣ける手描きアニメーション”『サヨとコウの出発』の書籍が、2016年8月17日(水)に発売された。

 2016年4月にYouTubeで公開され、乗り換え案内サービスの「駅すぱあと」のスペシャルムービーとして公開された「サヨとコウの出発」。再生数は990,000回を超えるほどで、広告動画という枠を越え、多くの人々に感動を与え続けている。

 変わりたいと願いながらも、一歩を踏み出せずにいる女子高生のサヨと、自分なりの夢に向かって真っすぐに生きようとする大学生の兄・コウ。日々のもどかしさを募らせていくサヨに、コウが送ったメッセージとは…。

 女子高生の繊細なこころの動きを、「えんぴつ」という素材を使って表現した窪之内のイラストと、等身大の女子高生の葛藤をみごとに描いた糠塚まりやの脚本が透明感のある世界を作り出し、世代を超えて共感を得ている。今の自分を変えたい、出発したい、そんなきっかけをくれる物語だ。

 また、刊行を記念してパルコブックセンター吉祥寺店にて、ミニ原画展が8月15日(月)~8月31日(水)の期間限定で開催されている。えんぴつで描いたやわらかな原画の数々を見て物語の世界観に浸ろう。

※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:8/24(水) 17:30

ダ・ヴィンチニュース

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