ここから本文です

【現地8月23日の主な移籍】ドラゴビッチがレバークーゼン、マリンがオリンピアコスへ!

SOCCER DIGEST Web 8/24(水) 16:08配信

ドラゴビッチはついに4大リーグ初挑戦。

■アレクサンダル・ドラゴビッチ
・25歳/DF/オーストリア代表
・ディナモ・キエフ→レバークーゼン(完全移籍)
・移籍金:1800万ユーロ(約21億6000万円)
 オーストリア代表の一員としてEURO2016にも参戦した実力派CBだ。かねてからステップアップ移籍が囁かれてきたが、レバークーゼンと契約してついに4大リーグ初挑戦。5年契約を結んだ本人は「ディナモ・キエフは僕にとって重要な中継地だった。世界最高のリーグのひとつであるブンデスリーガにこられて興奮している。(オーストリア代表の同僚)バウムガルトリンガーとエズジャンといつも一緒にプレーできるなんて最高だね」とコメントした。このディール成立によって、ドルトムントと売却交渉中のエメル・トプラクの退団に現実味が。
 
 
■マルコ・マリン
・27歳/MF/ドイツ代表
・トラブゾンスポル→チェルシー→オリンピアコス(完全移籍)
・移籍金:300万ユーロ(約3億6000万円)
 かつてはドイツ代表でも大きな期待を背負ったドリブラー。2012年夏にチェルシーと契約を結ぶも、わずか1年で戦力外となり、セビージャ、フィオレンティーナ、アンデルレヒト、トラブゾンスポルをレンタルで渡り歩く。今夏もチェルシーのアントニオ・コンテ新監督の構想外となり、オリンピアコスに完全移籍した。新天地ギリシャで輝きを取り戻せるか。
 
 
■ロベルト・バウアー
・21歳/DF/ドイツU-23代表
・インゴルシュタッド→ブレーメン(完全移籍)
・移籍金:250万ユーロ(約3億円)
 左右のSBと守備的MFで機能する俊英が、リオ五輪終了後に交渉を進めていたブレーメンと契約。本人が「偉大な歴史を持つクラブにステップアップできて嬉しい。全力でクラブに貢献したい」と語れば、ビクトル・スクリプニク監督も「ロベルトは私たちのニーズの完全に合致する。戦術的な可能性を広げてくれるだろう」と大きな期待を寄せる。
 

2016年夏に新天地を求めた主な選手を移籍写真で紹介!

最終更新:8/24(水) 16:11

SOCCER DIGEST Web