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BMW・i3、航続距離大幅アップで販売台数が増大!

clicccar 8/24(水) 6:03配信

次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランド「BMW i」にラインナップされるコンパクトEV「i3」。

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都市圏向けのピュアEVとして専用設計された4人乗りモデルで、「ライフドライブ」構造と呼ばれる革新的な車体構造を採用しています。



「ライフドライブ」は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製「ドライブモジュール」と、乗員などが搭乗するCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製の基本骨格「ライフモジュール」で構成されています。

最大出力170ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターと、総電力量21.8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。

ドイツ本国では2017年モデルとして、バッテリー容積を変えずにリチウムイオンバッテリーの電力量を21.8kWhから33kWhまで高めた新グレード「94Ah」 の追加がアナウンスされています。



現行モデルの一充電当たりの航続距離は約130km(実勢値)ですが、「94Ah」グレードでは車両重量が約45kg増加したものの、約183kmと40%以上も伸びています。



欧州では「BMW i」の需要増が続いており、今年6月に西欧で販売された全BMW販売車両のうち4%を電動モデルが占める状況で、「94Ah」についても導入前から既に受注が5,000台に達する勢いといいます。

VWの排ガス不正問題を機に、これまでディーゼル車一辺倒だった欧州市場においても、環境に優しいクリーンな電動車に注目が集まるようになりつつあるようです。

(Avanti Yasunori・画像:BMW)

最終更新:8/24(水) 6:03

clicccar

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