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水原希子の新CMはほとんどアドリブ アラサー女子「あるある」の世界観も

エンタメOVO 8/25(木) 15:51配信

 女優やモデルなど多方面で活躍中の水原希子を起用した、美容家電シリーズ「パナソニックビューティ」の新CM「ドライヤー~速く、美しく~デビュー篇」が26日からオンエアされる。

 今回の新CMでは、忙しい毎日の中で、日々前向きに美を磨く女性のリアルな日常を水原が好演。今回はこれまでのCMと違い、あえて「人に見せないプライベートな姿」にこだわって製作されており、「朝にテレビをつけながら髪を乾かしている」という設定はあるものの、監督からは「カメラがないつもりで、普段、家でやっているように」とだけ演技指導。撮影は全編ほぼアドリブで行われたという。

 都内で行われた撮影では、女性のリアルな一人暮らしの部屋をセットで再現。その中で水原は、自身のスマートフォンからお気に入りのプレイリストを再生し、リズムにあわせて踊ったり、歌詞を口ずさんだりしながら撮影に臨んだ。スタジオは終始、明るい笑い声で満たされていたという。普段あまり見ることのできない水原の「素」の表情に注目だ。

 他にも、今年12月以降、随時放送開始予定の「ブランドコンセプト篇」「イオンエフェクター篇」「ドライヤー篇」を製作。これら3篇は、アラサー女子1000人を対象に行った調査に基づく、アラサー女子「あるある」が随所にちりばめられており、同年代の女性が思わず共感してしまう要素が満載のCMに仕上がっている。

最終更新:8/25(木) 15:51

エンタメOVO

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