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代々木上原・下北沢・経堂の3駅でPR紙配布 学生のフレッシュな視点で制作

オーヴォ 8/25(木) 16:10配信

 小田急線に乗ったら、ちょっとおシャレで役立つPR紙を読んでみよう! 8月26日(金)から「代々木上原駅」、「下北沢駅」、「経堂駅」3駅周辺の街の魅力を紹介するPR紙が無料配布される。

 代々木上原駅で配られるのは「Share(シェア)」。20~30代の女性をターゲットに「休日の特別な時間の演出」をコンセプトに制作されたこのPR紙は、代々木上原駅周辺にあるオシャレな飲食店でテークアウトした飲み物や食べ物を代々木公園に持ち寄り、友人と“シェア”しながらピクニックを楽しむというライフスタイルを提案している。

 下北沢駅で配られる「north/books(ノースアンダーブックス)」は、下北沢の知られざる魅力を伝えるため、「本屋」に注目。一生の宝物になる本との出合いを見つけられるような、「宝の地図」をイメージして制作した。本に触れるきっかけを作りたいとの思いから、カフェやイベントなど本以外の部分の魅力も紹介している。

 そして、経堂駅では「きょ~どん」が配布される。経堂をイメージ付ける新しい魅力を創造したいという思いから「経堂」と「どんぶり」をかけあわせて誕生! 経堂のおいしいどんぶりとともに、地元飲食店の協力で開発したオリジナルメニュー「きょ~どん」も紹介している。

 これらPR紙を制作したのは、文化学園大学造形学部デザイン・造形学科メディア編集デザインコースの4年生たち。大学生ならではのフレッシュな視点で編集され、読み応えは十分だ。いずれも3駅のほか、新宿駅でも配布。3紙とも9000部発行し、なくなり次第終了する。

最終更新:8/25(木) 16:10

オーヴォ

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