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“朝さんぽ”で、夜コテンと寝る子になる!

R25 8/25(木) 7:00配信

暑い日が続くと、つい涼しいおうちにこもりがちになりますよね。もちろん、体のさまざまな機能が未発達な赤ちゃん連れで、猛暑の中、超暑い日中に外出する必要はありません。でも、ずっとおうちにこもっていると、「赤ちゃんのグズグズが増えたような気がする」「寝つきが悪くなった」ということはありませんか?
そこで、おすすめしたいのが“朝さんぽ”! 朝6~7時台の涼しい時間帯に、5~10分おさんぽするだけでOK。赤ちゃんの寝つきがよくなるだけではありません。ママにもいっぱいメリットがある「朝さんぽのいいことベスト3」をご紹介しますね。

赤ちゃんの生活リズムがラクラク整います

早起きして朝日を浴びることで、自律神経が調節され、体のリズムが整います。また、朝から体を動かすとおなかがすき、離乳食をしっかり食べてくれたり、おっぱい・ミルクをしっかり飲んでくれるように。さらに、おなかいっぱいになれば眠くなり、寝かしつけがスムーズになります。

赤ちゃんの脳・体・心の発達にいいことばかり

太陽の光を浴び、リズム運動(目をキョロキョロ動かす、手足をバタバタ動かすなど)をすると、セロトニン神経が活発化して、脳が目覚めます。すると、体や脳の血流がよくなり、集中力や意欲が高くなります。また、自律神経の機能が高まり、心のバランスも保たれます。

ママも子育てがラクになります

赤ちゃんの生活リズムが整い、決まった時間に眠るようになると、ママは一日の予定を立てやすくなります。赤ちゃんはぐっすり眠ることで日中の機嫌がよくなり、かかわりやすくなります。また、赤ちゃんと早起き・早寝をすることで、ママの体や心も安定します。

1カ月健診で問題がなければ、まずはベランダや庭で外の空気に触れさせる外気浴から始めましょう。暑い季節は外気浴も朝行うのがポイント。外気浴に慣れたら、“朝さんぽ”を始めてOK。1~2カ月の赤ちゃんは、無理のない範囲で行いましょう。
おすわり・はいはいができる子は、少し長めの30分の“朝さんぽ”に挑戦しても。赤ちゃんが何かに興味を持つ様子を見せたら、安全なものは触らせてあげたり、持たせたりしてあげましょう。
立っち・あんよができる子は、公園など安全な場所に立ち寄っても。自由に遊ばせてあげましょう。長くなりそうなときは、水分補給用の麦茶などを携帯して。

“朝さんぽ”は1~2週間続けることで、赤ちゃんが夜ぐっすり寝てくれるようになるはず。早起きが苦手なママも、ぜひ“朝さんぽ”を試してみてください。
(文・ひよこクラブ編集部)

参考/ひよこクラブ2016年7月号「初めての夏を乗りきるお世話のコツ16」
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/25(木) 7:00

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