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清水寺&高台寺エリアで食べたい!必食の京グルメ8選

東京ウォーカー 8/25(木) 11:56配信

世界に誇る観光地、京都。中でも清水寺と高台寺の周辺は、歴史ある寺院が点在していて、幕末にゆかりのある博物館や神社も充実した京都一の観光エリアだ。人気の寺社を巡りながら京グルメも一緒に楽しむために、清水寺&高台寺エリアの“必食”の京グルメを紹介しよう!

【写真を見る】奈良の「森野吉野葛本舗」の本葛のみで作る「くずきり」(1000円)/鍵善良房 高台寺店

■ 京菓子の老舗ならではの職人技がきらり

江戸中期の1716年から1736年に創業した京菓子店「鍵善良房 高台寺店」。奈良の「森野吉野葛本舗」の本葛のみで作る「くずきり」(1000円)は、ひとくち食べればそのおいしさに感動すること間違いなしだ。注文ごとに職人が手作りした独特の弾力と喉越しは至福!高台寺の観光の帰りに立ち寄って味わおう!

■ 家庭的な温かみあふれる手作りの甘味処

二寧坂の石段わきに1914年に創業、手間を惜しまず手作りの味を守り続ける「かさぎ屋」。最高級の丹波産の大納言小豆を、かまどで3時間以上炊いたおはぎは、画家の竹久夢二も愛したという。半つきにしたもち米とうるち米がしっとりとした口当たりの「三色おはぎ」(650円)の他、「京都ぜんざい」(650円)もまた、ふっくら大粒の丹波産の大納言小豆がたっぷり入った人気の商品となっている。

■ 親子丼や抹茶そばで人気の庶民派の店

1930年に創業のそば店「ひさご」は、「親子丼」(1010円)が有名で全国から客が訪れる。ダシの香りや鶏の旨味、九条ねぎの食感が食欲をそそる親子丼は、好みで粉山椒をかけて味わおう。また、抹茶入りそばも評判で、自家製のニシンの甘露煮が入った「にしんそば」(1010円※9月下旬~6月上旬のみ)も看板メニューなのでチェックしておこう!

■ 京名物の漬物を食べ放題で味わう

「阿古屋茶屋」では、色とりどりの京漬物が食べ放題の「お茶漬けバイキング」(1350円※小学3年生以下650円)が大人気。素材の味や食感が光る薄味仕立てで、1杯目はご飯のおともに、2杯目はお茶漬けにして味わうのが京都流だ!

■ パリで人気の新古典菓子を京都で

パリっ子を魅了してきた有名パティスリーで、高台寺のすぐ近くなので気軽に立ち寄れる「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店」。フランス人オーナー、ティエリー・テシエ氏が手がけるスイーツは、フランス郷土菓子に現代のエッセンスを加えた新古典菓子。イチオシは、プラリネ味のクリームを使った「パリブレスト」(518円)と、リンゴの果肉とパイのサクサク感が調和した「タルトタタン」(648円)。日本限定品もあるので注目だ!

■ 優しい味わいの手作り甘味が勢ぞろい

ねねの道沿いにある「高台寺 洛匠」は、宇治の丸久 小山園の抹茶で作る草わらび餅が有名で、弾力があってなめらかな食感が堪らない。丹波産大納言小豆が詰まった「抹茶サンデー」(980円)など、贅沢な京スイーツを存分に味わおう!

■ 素材のよさが際立つ甘味を清水で

河原町に本店があり、丹波産糸寒天など良質素材で作る甘味に定評がある「梅園 清水店」。抹茶が付いてくる看板メニューの「みたらし団子」(880円)は、近江産の米粉を100%使用していて、タレが絡まりやすい長方形になっている。素材の味をじっくり感じてみよう!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/12(月) 15:55

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