ここから本文です

比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹に

Smartザテレビジョン 8/25(木) 19:27配信

比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹を演じる映画「カノン」が10月1日(土)から全国公開される。

【写真を見る】佐々木希ら三姉妹がドレス姿でピアノを弾くシーンも

富山、金沢、東京を舞台に、幼少期に母親・美津子(鈴木保奈美)から受けた虐待の影響でコンプレックスを抱えて生きてきた藍(比嘉)、紫(ミムラ)、茜(佐々木)の三姉妹が、祖母・辰子(多岐川裕美)の死をきっかけに母親と再会する。

別れて生きてきた19年間、母親に何があったのかを探す旅の中で成長していく、家族再生の物語。

公開を約1カ月後に控え、三姉妹を演じた比嘉、ミムラ、佐々木からコメントが届いた。また、チバテレ公式サイトでは、比嘉がインタビューに応じ、作品に対する思いや三姉妹を演じた二人、母親を演じた鈴木とのエピソードなどを話している。

【比嘉愛未(次女・藍役)】

この作品は母と子が生き別れ、お互いが誤解していた部分もたくさんあり、つらい描写もたくさん出てきます。でも、結局は「家族だから」許し合えた。苦しみは多いけど、最後は希望に向かっていく物語です。どのような方でもご自身に投影して見ていただけると思います。

【ミムラ(長女・紫役)】

映画的なストーリーを根底に据えつつも現実に踏み込んだ、甘いだけではない作品です。しかし、ラストのシーンではパッヘルベルのカノンの音楽のように、穏やかな心地と明るい希望に浸っていただけると思います。ぜひ、さまざまな年代の方にご覧いただければと思います。

【佐々木希(三女・茜役)】

鈴木保奈美さんの母親の苦しみや葛藤を抱えたお芝居は圧巻です。三姉妹と母親のそれぞれがとても重い問題を抱えていて、過去が徐々に明らかになっていく驚きの展開に胸が苦しくなるけれど、どんな形であっても親子・家族のつながりは大切で、すてきなものだと感じていただけると思います。

最終更新:8/25(木) 19:27

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。