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波田陽区、最高月収2800万円時代も「合コンではモテず全額支払う日々」

週刊女性PRIME 8/25(木) 11:00配信

 “残念!!  ○○斬り!”のフレーズで'04年に大ブレイクした波田陽区。売れたおかげで、

「10年ほど続いていた母の更年期障害が治ったんです。僕がテレビに出るようになると、“あんたがテレビで頑張っているところを見たら治ったわ”と言ってくれました。

 手が震えたり、外に出るのが怖いといった病状が回復したんです。近所の人に僕のことを言われるのもうれしかったようです」

 という、何よりの親孝行が。くわえて、こんな美人女優とのいい話があったって“いうじゃな~い♪”。

「昔から大ファンだった加藤あいさんに会えたんです。スタッフさんも交えて、加藤さんと一緒にお食事をしたいとお願いしたところ了承してくださったんです」

 でもね、そんないいことだけじゃありませんから!! 

「たくさん来るファンレターが、女の子からの応援メッセージかと思っていたんです。でもそういうのは一部で、ほとんどは僕がネタにしたタレントさんのファンからの苦情だったんです。

 当時はインターネットが普及してなかったので全部、手紙でした。週に100通くらいあったので。スタッフさんは、僕のボックスを“苦情ボックス”と呼んでいましたけどね」

 女性関係も、一時は最高で2800万円の月収を稼いでいたとは思えぬほどに地味。

「先輩によく合コンに誘われたんですがダメでしたね。女の子も、最初の10分くらいはいろいろ話しかけてくれるんですが、1時間もたてばイケメンで爽やかなやつのほうばかりに行きます。

 テレビに出てる、出てないは関係なく、結局イケメンがモテるということを学びました。僕は全額支払いして帰るだけで……」

 下関市出身の彼。故郷ならチヤホヤされるかと思えば、

「地元に帰って友達と飲むと、“お前は何かスキャンダルないのか?”ということばかり聞かれます。僕が“ない”と答えると、“お前と話してると夢がなくなる”と言われてしまいますから」

 なんてバッサリ斬られてしまいそうな“残念!!”なエピソードを連発しているが、現在は九州を拠点に出身の山口県などでも幅広く活動している。新天地でレギュラー番組も獲得し、巻き返しのために刀を磨いているところ!? 

最終更新:8/25(木) 11:00

週刊女性PRIME

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