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SMAP解散劇で再注目の工藤静香に高須院長「彼女は良妻」

週刊女性PRIME 8/25(木) 16:12配信

 国内のみならず、世界のBBCやCNNでもすでに報道済みの「高須院長×ナイジェリア リオ五輪サッカー代表ごほうび手渡し支援」。

 日本でのナイジェリア大使館突撃や約4000万円(39万ドル)という大金の準備、試合時間に間に合うのかすらわからない、という無謀すぎるリオ五輪弾丸ツアーを敢行してきた高須院長。

 そんな高須院長だが、警官に完全護衛されたりしながらもナイジェリア代表に小切手を渡すことができ、無事ブラジルから帰国した。

 一方、日本ではオリンピックニュースに負けず劣らず、8月14日未明にSMAPの解散がジャニーズ事務所から正式に発表されて以降、連日の報道合戦で再び大騒動になっている。

 22日にSMAPの中心メンバーである木村拓哉がバカンス先のハワイから帰国。翌日帰国した妻の工藤静香が、空港で報道陣から「木村が悪者扱いされているが?」と問われ「みなさんの想像とは違うと思います」とコメントしたことも話題に。

 ネットでは「工藤静香の意見がSMAP解散に関係している」などという噂もあり、外見についてもサーフィンの日焼けのせいか、「老けて見えるし魔女みたい」なんて声も。

 そんな工藤静香について、帰国ホヤホヤの高須院長に話を聞いた。

―――まずはリオより帰国、お疲れさまでした。弾丸リオ五輪ツアーのご感想は? 

高須「外国に24時間以上かけて行った、リオ五輪に行った、っていうよりも、ただお金を渡してきたのみ。他はずっと移動とツイッターをしてましたよ。日本にいるときの普段の生活とまったく同じだったね」

―――では、リオの街の雰囲気を感じたり、女性の印象をチェックしたりは……? 

高須「男性女性も、顔を認識したのは今回の関係者のみ! 他はボディガードに囲まれてなんにも見えなかったね。選手たちに無事、小切手を渡し、ホッとしたのもつかの間、気がつけば日本みたいな」

―――そうなんですね。

高須「そもそもね、私はサッカーのルールも知らないんです。でも『ゴールすればOK』という観点で試合は楽しく観たよ」

――― 一方、日本はSMAP解散の話題でもちきりです。それについてどう思われますか? 

高須「私から見たら、かつてのザ・ビートルズと同じで、グループというものはどんなビッグネームでもいつかは終わるものだと思う。メンバーの自我が育ったら、ソロ活動がしたいと思う気持ちは当たり前。マネジメント側が指示するよりも、彼ら個々の考える能力がそれを超えたのでしょう。成長した証だし、いいことじゃないの? 

 でもいつかまた時間が経ったらメンバーが集まれたらいいね。ドリフターズや、フォーリーブスみたいに」

―――なるほど。では院長的には解散は前向きなことということで……。そんなSMAP・木村拓哉さんの妻・工藤静香さんですが、若いころは顔つきはふっくらとかわいい印象だったのが、現在はちょっとお痩せになって少し老けた印象ですね。これは工藤さんの顔のどのパーツがどう変化してこのような印象になったのでしょうか? 

高須「彼女の目や鼻といった顔のパーツはなにも変わった印象がないから、これは頬だね。頬の肉が落ちたのでしょう。」

―――頬が変わったんですね。

高須「そう。これは加齢現象でとてもよくあること。例えば私と同年齢である松原智恵子さんもこのタイプ。逆に頬の肉が落ちないタイプは同年齢の吉永小百合さんだね。人の頬はこの2タイプに分かれるのが普通。

 あとはサーフィンが好きみたいから、肌が日焼けしているのも印象が変わって見える原因かもね。こういう肌、プロゴルファーでよく見るよ」

―――では工藤さんは年齢通りの見た目だと。

高須「そう、同じ顔でも顔のラインがしなびているか膨らんでるかっていう程度の違いだね。ミイラにしたらまんま同じだよ! (笑)」

―――頬がそげたように見えるのが悩みという女性は多いかと思いますが、ではこのような方はどう対処したらいいでしょうか? 

高須「食って寝る! これしかない(笑)。年齢がいったらある程度ふくよかなほうが顔つきはきれいに見えるよ。あとは即効性があるのは寝た姿勢だね、これで一気に昔の顔に戻るから。工藤さんも寝て写真撮るとすごく若く見えると思うよ」

―――なるほど。そんな工藤さんを世間では「魔女顔」と評する人もいますが、高須院長から見ると? 

高須「魔女の顔というのには大きな条件があり、なんといってもそのパーツはカギ鼻! それがまず外れるから彼女は魔女顔タイプではないね。木村拓哉さんの妻ということで注目が高いけど、ありきたりのアラフィフ美人だよ」

―――では、実年齢通りの女性ということですね。

高須「そう、普通に50歳前後に見えるよ。でもスキンケアやしっかり肌の化粧をするといいかもね」

―――では、もしも彼女に整形するとしたら、どこをどういじるのがおすすめでしょうか? 

高須「何もおすすめしないけどね~。もしやるなら肌を白くしてから、リフトアップかな。それよりさ、木村さんは今の工藤さんの顔がいいんじゃないの?」

―――そうですね、今回も夏の旅行を家族で楽しむなど、工藤さんとの絆を大事にしている雰囲気ではありますね。

高須「そうでしょ? 魔女だ、解散に意見したとか世間がどれだけ言ったって、亭主が気に入っていればどんな悪妻と噂されようと良妻なんだよ!」

<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外 科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)。高須クリニックオフィシャル人生相談 Twitterアカウント@yes_jinsei

最終更新:8/25(木) 16:12

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