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【冷房対策に必携★】カーディガンのこなれ見え着こなしBEST3

集英社ハピプラニュース 8/25(木) 21:30配信

真夏の冷房攻撃に対抗する羽織りものとして、おしゃれなオフィスミューズ®のライフスタイルに絶対欠かせないカーディガン。ただ普通に袖を通すだけではつまらない! というわけで「ただ着てるカーディガンをもっと素敵に着る」方法3つをご提案します★

1.袖は通さない! 肩にさっそうと「乗っけ掛け」(画像左)

袖を通さず、肩にカーディガンを掛ける別名「エディター掛け(懐かしいところでは「松方掛け」ともいいますね)」。オフィス内での冷房対策はもちろん、シンプルなトップスにニュアンスがほしいときなどの大活躍する着かたです。どうせやるならきれい色を選んで、トップスとのコントラストを楽しむのもオツ♥︎

2.ウエストインして「プルオーバー」として1枚で着る。(画像中央)

クルーネックや浅いVネックのカーディガンなら、前のボタンを全部閉じてボトムにイン! クラシカルなフレンチ風カジュアルスタイルの完成です。 コンパクトサイズならもたつかずにスッキリまとまって着やせ効果もアリ。首元にスカーフやパールのネックレスをあしらえばおしゃれ感は倍増します☆

3.「ストール」がわりにぐるりと巻いてみる。(画像右)

カーディガン、インナーとジャケットの間に着るには日中だと暑すぎるけれど、肌寒く感じることもある朝晩の通勤路では手放せない...そんなときには、カーディガンをジャケットの上からストールのように巻いて片側寄せ! 別名「プロデューサー巻き(懐かしいところでは「石田純一巻き」ともいいますね)」。上半身にラフなこなれ感が出ておしゃれ見え効果大◎。

いかがでしたか? お気に入りの一枚がいつも手元もあるだけで、お仕事気分も上がるというもの。電子版が発売中のBAILA6月号では「オフィスミューズ®のカーディガンラボ」特集を実施中。合わせてチェックして、あなたなりの素敵な着こなしを見つけてみて♩

集英社

最終更新:8/25(木) 21:30

集英社ハピプラニュース