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今日からすぐに始められる、5つの睡眠不足解消法

ライフハッカー[日本版] 8/25(木) 12:10配信

昨夜は何時間の睡眠を取りましたか。7時間未満なら、典型的な睡眠不足です。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によると、推奨される1日あたりの睡眠時間が7~8時間であるにも関わらず、労働者の3分の1近くは、1日あたり6時間未満の睡眠しか取っていないということです。

「でも、6時間の睡眠で十分元気だ」と思うかもしれません。確かに今は何も問題ないかもしれませんが、長期的な影響を考えてください。多くの研究で、睡眠が免疫、代謝、記憶、学習、そして他の必要不可欠な身体機能などにおいて重要な役割を担っていることがわかっています。少なくとも生産性は低下しますし、最悪の場合は、健康状態も悪くなります。睡眠が不足すると、心臓病、2型糖尿病、肥満、気分障害などのような深刻な疾患を患う危険性を高めることになります。

しかし、良い知らせがあります。今日から、より良い睡眠習慣を身につけることができます。

臨床心理学の博士号を有し、感情的知性検査とトレーニングの会社であるTalentSmartの共同設立者であるTravis Bradberry医師は、最近のLinkedinでの投稿で睡眠不足に対処する10の戦略について述べています。

すぐに実行に移すべき最良の対策5つを以下に紹介します。

1. カフェインを含む飲み物は朝しか口にしない

コーヒー愛好家であっても、思い悩まないでください。朝にだけコーヒーを飲む習慣を守りさえすれば、お気に入りのローストを楽しんでも、夜にはリラックスして眠ることができるようになります。「カフェインの効果の半減期は6時間です。つまり、体から出て行くまでに24時間かかるということです」とBradberry氏は書いており、続けて「午前8時にコーヒーを1杯飲めば、午後8時にはまだ25%のカフェインが体内に残っています。正午以降の時間帯に飲んだものは、就寝の時間になっても50%近い影響が残っている」と述べています。血液中に多くのカフェインが残っていれば残っているほど、眠るのは難しくなります。

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最終更新:8/25(木) 12:10

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