ここから本文です

有吉、夏目三久と交際&妊娠で芸能界干される危険…夏目側は激怒、両事務所に甚大な損失

Business Journal 8/25(木) 0:36配信

 昨日朝から、大スクープが世間を驚かせている――。
 
 24日付日刊スポーツが、人気女子アナ・夏目三久と人気お笑いタレント・有吉弘行が真剣交際中であり、さらに夏目が妊娠していると報じた。報道直後から、当然ながらインターネットメディアはこぞってこの話題を取り上げる一方、全テレビキー局の情報系番組は一様に本件についてノータッチを貫き、そのあまりの異様さがさまざまな憶測を呼んでいる。スポーツ紙関係者が明かす。

「日刊スポーツがネット上で記事を配信した24日午前3時の直後から、夏目の所属事務所・田辺エージェンシーは全キー局に対し、本件について触れないよう強く要請しました。結局それが成功して各局は自粛に至ったのですが、意外だったのは、普段であればキー局が避けるネタも平気で扱う読売テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』すら、一切ノータッチだったことです。しかもその日は、スクープした日刊スポーツの芸能デスクがゲスト出演しているにもかかわらずです。田辺の根回しが尋常ではないレベルだったことがうかがえます」

 田辺といえば、夏目のほかにタモリや堺雅人など重量級のタレントを抱えているが、老舗とはいえ大手と呼べるほどの規模ではない。そんな田辺の意向に、なぜ大手キー局が一様に従うのだろうか。芸能事務所関係者が明かす。

「戦後の日本の芸能界発展の功労者として、今でも業界内で絶大な力を持っている人物が4人います。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、オスカープロモーションの古賀誠一社長、バーニングプロダクションの周防郁雄社長、そして田辺エージェンシーの田辺昭知社長です。もちろん各社は仕事を取り合うライバルである一方、4人はこれまで芸能界を支えてきた“同志”として結束が強く、今でも定期的に食事をする間柄です。そのなかでも田辺さんは一目置かれた絶対的な存在であり、現在のテレビ界をはじめとする芸能界に大きな影響力を持っています。そんな田辺エージェンシーからの“本気の要請”を断れば、大手芸能事務所全社を敵に回すことになる。テレビ局側としては、受け入れるほかに選択肢はないでしょう」

●夏目と有吉の今後

 そこで気になるのは、夏目と有吉の今後だが、週刊誌記者は語る。

「実は夏目が妊娠しているという情報は、以前から芸能関連の記者やテレビ局関係者の間では流れていましたが、そのお相手が有吉だというのはノーマークでした。夏目が自身の妊娠を一部の関係者に相談しているのは事実のようで、報道から丸一日たった現時点でも田辺側が沈黙を貫いていることからも、それはうかがえます。一方、有吉の所属事務所・太田プロダクションは報道当日夜になって交際を否定しているものの、日刊スポーツがこれほどのスクープを実名で断定的に報じていることから、まったくのガセとは考えにくい。

 田辺側としては、収入面でも事務所の柱である夏目がスキャンダルで、MCを務める帯番組『あさチャン!』(TBS系)やスポンサー契約CMを降板となれば、甚大な痛手を食う。そのため、有吉に妊娠させられたという報道が流れて以降、田辺側が太田プロに対して相当の怒り具合で抗議している様子が業界内では早くも伝わっています。もし報道が事実で、田辺側を本気で怒らせれば、有吉は芸能界を干されてもおかしくありません。そうなれば、太田プロ側も有吉という稼ぎ頭を失い、多大な損害を受けることになるでしょう」

 夏目側からの公式コメントが待たれる。
(文=編集部)

編集部

最終更新:8/25(木) 0:59

Business Journal

なぜ今? 首相主導の働き方改革