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和食がもっと楽になる!「放っておくだけ」でOK・ダシの取り方4種

エイ出版社 8/25(木) 17:00配信

手間なくおいしいダシが取れる方法をご紹介

「和食はダシを取らなきゃいけないから大変そう」「毎回取るのは面倒だからインスタントのダシに頼ってしまう」

そんな声もあるけれど、きちんと取ったダシを使った和食の味わいは格別。ひと晩水に漬けておくだけの簡単なダシの取り方なら、今晩からだって始められる! 基本のダシから合わせダシまで、手間なくおいしいダシが取れる方法をご紹介しよう。

和食ならではの香りと旨味が楽しめる「鰹ダシ」

[基本の割合]
水:1リットル 鰹節:20g

水に鰹節を沈めてひと晩漬け、翌日、中身を取り出したら完成。冷蔵で3~4日間保存できる。

少量でも旨味たっぷりの強い味方「いりこダシ」

[基本の割合]
水:1リットル 煮干し:10g

煮干しの頭と腹を取り除き、水に入れてひと晩漬けおく。翌日、中身を取り出せば出来上がり。冷蔵で3~4日間保存できる。

手軽で使いやすい、優しい旨味の万能選手「昆布ダシ」

[基本の割合]
水:1リットル 昆布:20~30g

水に昆布を入れてひと晩置き、翌日、中身を取り出す。冷蔵で3~4日間保存できる。ダシがらの昆布は刻んで煮物や汁物に。

植物性と動物性の旨味で美味しさ倍増「合わせダシ」

[基本の割合]
水:1リットル 昆布:10g 煮干し:7g

水に昆布と煮干しを入れてひと晩漬け、翌日、中身を取り出す。冷蔵で3~4日間保存可能。素材の組み合わせは好みでアレンジできるが、昆布をベースにするのがおすすめ。プラスするのが干ししいたけならパンチの効いた味わいが、鰹節ならより深みのある味わいが楽しめる。

こんなに簡単に風味豊かなダシが取れるなら、忙しい日の晩ごはんはもちろん、朝ごはんにだっておいしいお味噌汁や出し巻き卵の和食が楽しめそう。さっそく取り入れて、毎日の食事を充実させたい!


(エイパブ編集部・ヨシダ)

最終更新:8/25(木) 17:00

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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