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キャサリン妃 バカンス後初の公務に登場!

25ansオンライン 8/25(木) 13:20配信

ケンブリッジご一家揃ってのフランスでの休暇以来、1ヶ月。初めて公務に出席されたキャサリン妃。前日ドイツでの公務から戻られたウィリアム王子とともに、ロンドンから北の自治区ルートンを訪問されました。
この日、1日で3ヶ所をご訪問されたおふたり。まず最初は、メンタルヘルス関連。この地で、若者たちのサポートにフォーカスしているチャリティ団体「Youthscape」が、今年4月に320万ポンドをかけて作られた、新たなホーム「Bute Mills」の公式オープンと除幕式に出席。
そして施設内の視察はもちろん、団体の活動について学ばれたり、実際に若者たちの話をお聞きになったりされました。
スキルのひとつとして設置されている、キッチンで作られたブラウニーを、ご夫妻ともに試食されながら、あまりの美味しさにびっくり!?のキャサリン妃の表情が、とってもナチュラルで可愛いですね。
ひさびさの公務だからか、バカンスでリラックスされた後だからか、おそらく両方でしょう。終始キラキラした表情のキャサリン妃でしたが、ファッションもそれを象徴するかのようでした。

【ビックリ顔のキャサリン妃ほか】

この日のロンドンは夏日。昼間はなんと30度を記録したほど、暑かったようです。(イギリスでは稀です。)そんなお天気に合わせて選ばれたとしか思えない、スタイルで登場のキャサリン妃。
みなさまもきっと見覚えがあると思いますが、着まわしのドレスですね。2014年のオーストラリアツアーでお召しになった、エルケーベネットのもの。白地に鮮やかなシュノーケルブルーのポピーが描かれた、とっても夏らしいドレスに、バカンスでほんのり焼けたお肌が映え、健康的でかつゴージャスに見えますね。(欧米では、焼けたお肌はリッチの証しと見られます。)パテントのクラッチ、カーフのパンプスともにヌードカラーでまとめ、ブランドもエルケーベネットと、サファイア&ダイアモンドのピアス以外は、全身同ブランドという、キャサリン妃には珍しい1ブランドコーデとなりました。
夏らしいいでたちの妻にあわせたと思われる、夫ウィリアム王子のカジュアルなスタイルな姿も新鮮でした。
麻混とお見受けする淡ベージュのチェックジャケットにブルーのコットンパンツ、細いネイビーのタイに、ブラウンのスエードシューズと、公務内容にあわせ、若々しく見えるファッションにされたのでしょう。
ちなみにジャケットは、6月にウィンブルドン観戦の際お召しになっていたもので、王子も着まわしです。しかし個人的に気になる点がひとつ。ほんの少し裾丈が短いこと。裾が細い、カジュアルなパンツとはいえ、あと数センチ!長い方がよいかも。徐々にパンツが細身になっていたり、ウィリアム王子のファッションも実は静かに変化をしています。それもこれも、キャサリン妃のファッション担当スタッフのなせる技なのか、気になるところです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/25(木) 13:20

25ansオンライン

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