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『シン・ゴジラ』白熱の女性限定上映を徹底レポート あの「水ドン」裏話も

KAI-YOU.net 8/25(木) 14:30配信

7月29日に公開され、興行収入がすでに46億円を突破している『シン・ゴジラ』。

ネット上にはファンによる口コミやファンアートがあふれ、庵野秀明総監督の同級生である漫画家・島本和彦さんの「庵野やめろ! 俺より面白いものつくるんじゃねえ!!」という叫びをはじめ、各界のクリエイターからの賞賛・嫉妬の声も聞こえる。

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公開後1ヶ月が経とうとしている最近でもいまだ人気の衰えない『シン・ゴジラ』。先日開催された発声可能上映に続き、女性限定の発声可能上映「シン・ゴジラ 女性限定鑑賞会議」が8月24日、新宿バルト9にて開催された。

すさまじい熱狂ぶりとなった初回の発声可能上映に負けず、今回のチケットは発売後わずか3分で完売。

「行きたかった!」「会場の熱気を感じたかった!」という老若男女のために、今回は女性鑑賞会議の様子を徹底レポート!

※本記事は「シン・ゴジラ」のネタバレが含まれておりますので、未視聴の方はご注意ください。

取材・文:ひらりさ 編集:かまたあつし

『シン・ゴジラ』コスプレにデコレーションうちわも!

上映30分前。イベントの行われるフロアは、チケットを勝ち取った女性たちの熱気に満ちていた。

発声だけでなく、コスプレ・サイリウムなどの持ち込みもOKということで、思い思いのコスチュームを身にまとっている人、デコレーションしたうちわを掲げている人なども見られた。

発声可能上映のときも無人在来線爆弾や「映倫」のコスプレなど、個性豊かな参加者が会場の視線を奪っていたが、今回は女性限定ということもあり、花森防衛大臣(余貴美子)、官邸のベテラン職員のおばさん(片桐はいり)、カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)といった女性キャラのコスプレが多かった。

もっとも同じキャラのコスプレでもそれぞれ小ネタにあふれており、中には同行者に花森大臣のコスプレをしてもらったうえで、財前統合幕僚長(國村隼)の顔をプリントアウトしてかぶっている強者も……。「総理!! 本当に始めますよ いいですね!?」などのセリフのプレートまで用意していた。

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最終更新:8/25(木) 14:53

KAI-YOU.net

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