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銭湯、お茶、築地etc… 今行きたい“和“を感じるスポット5選!

VOGUE JAPAN 2016/8/25(木) 22:10配信

和の趣を感じたいのは、インバウンダーだけでなく日本人も同じ。ジャパニーズカルチャーを堪能できる、東京で今訪れるべき5スポットを厳選してお届け。

銭湯と言えば、やっぱり富士絵!

江戸時代には遊郭としてさまざまな文化や流行を生んできた歴史ある街、吉原。この街からほど近い浅草に今年6月、吉原をモチーフにした東京みやげブランド「新吉原」の旗艦店としてオープンしたのが、岡野弥生商店だ。2年前にスタートした「新吉原」は、外国人受けしそうな江戸の“粋”を感じさせる新感覚のテイストが光る。

「お茶の新しい愉しみや価値観を広げ、進化させていきたい── 」そんな想いで店主の櫻井真也さんが始めた店。この夏、西麻布から南青山に移転リニューアルし、ますます外国人が訪れやすいスポットになった。

扱うのは全国から厳選した煎茶や店内で焙煎した焙じ茶、茶器など。“ロースト”と“ブレンド”を軸にし、日本の四季を取り入れたものも多い。なかでもおすすめは、旬の果物や植物を煎茶と混ぜ合わせて日本の香りを表現したブレンドティー。鮮やかなフレーバーが煎茶の味わいを引き立て、外国人でも抵抗なく受け入れることができそうだ。二十四節気に合わせ、月2回ほどのペースで入れ替わるというから、お土産にもちょうどいい。

店の奥には、茶房も併設。玉露から薄茶まで、5つの風味のお茶を味わえる“お茶のコース”など、お茶の幅広い魅力を堪能することができる。

Text: Hitomi Miyao Editors: Yuka Tsukano, Yukiko Kaigo

最終更新:2016/8/26(金) 0:19

VOGUE JAPAN

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