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星野源、元恋人aikoを踏み台にして人気歌手へ…その知られざる「過去」

Business Journal 8/25(木) 22:30配信

 松尾スズキが主宰する演劇集団「大人計画」出身で、昨年末から飛ぶ鳥を落とす勢いを見せているのが俳優兼歌手の星野源。2015年の大みそかに放送された『NHK紅白歌合戦』に見事初出場を果たし、俳優としてもNHK大河ドラマ『真田丸』に出演。さらにラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーパーソナリティの座も獲得し、一気に知名度を上げつつある。

 星野がテレビで注目されるようになったのは、10年にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に出演してからといわれているが、それまでは宮藤官九郎の作品や大人計画主催の舞台で細々と活動してきた。しかし、それよりも名を知らしめた出来事といえば、やはり人気歌手aikoとの交際報道だろう。

 星野とaikoの熱愛が報じられたのは11年。aikoが住む新築マンションに通う星野とのツーショットが撮られたことが最初だった。しかし、その頃星野は無名すぎて週刊誌では一般人扱い。目にモザイクを入れられ、それには本人含め劇団内でも笑い話になっていたという。

 癖のある歌声に色素の薄い肌。ヘタレキャラであるにもかかわらずなんでもそつなくこなす星野のギャップに世の女性はやられてしまうのだが、音楽関係者に話を聞くと、意外にも世に知られていない姿が見えてきた。

「星野はサザンオールスターズの『天国オン・ザ・ビーチ』のMVに出演したのですが、実はそのPVには当時交際していたaikoにもオファーが来ていたといいます。しかし、同時にオファーを受けることは良くないと判断し、そこからどちらが出演するかでかなり揉めたらしいのですが、結局、星野が我を通しaikoが出演を断念。我が強い一面も持っているようです」(音楽関係者)

 バラエティでは笑顔を絶やさず、下ネタも連発するなどポジティブで陽気なイメージが強いが、過去には引きこもりだった時期もあり闇が深い一面も。文筆家でもあり、自身の作品ではネガティブな発言が多く見られるが、aikoを踏み台にして一気に人気歌手の座に駆け上った星野だけに、強烈な我の強さも兼ね備えているようだ。
(文=編集部)

文=編集部

最終更新:8/25(木) 22:30

Business Journal

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