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プレミア20クラブの平均身長&体重を比較 マンチェスターの両雄は対照的な結果に…

Football ZONE web 8/25(木) 22:57配信

“重量級”を加え、パワーを増したマンU

 プレミアリーグの大きな魅力の一つと言えば、球際での激しい肉弾戦と空中戦が多く繰り広げられるダイナミックなスタイルにある。そこで英紙「ザ・サン」は、24日時点でリーグ戦に出場した選手を対象に、クラブ別の平均身長・平均体重を算出。ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドと、ジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・シティの2クラブ間で対照的な結果が出たと報じている。

英メディアも感嘆! 世界トップレベルで活躍する「35歳以上ベストイレブン」

 ユナイテッドは今オフ、FWズラタン・イブラヒモビッチ(195センチ・95キロ)、MFポール・ポグバ(191センチ・84キロ)ら“重量級”のワールドクラスを多く獲得。MFフアン・マタ(170センチ・63キロ)という小兵もいるが、平均身長は4位タイ、平均体重は3位とフィジカル面で優位に立とうとしている。

 対照的なのはマンチェスター・シティだ。平均身長が170センチ台なのはレスター、アーセナル、ボーンマスを加えた4クラブしかないが、そのなかでもシティは唯一の177センチ台、そして平均体重も全20クラブのなかで最軽量だった。

マンCは最軽量な陣容でペップ流を体現

 前線にはMFダビド・シルバ(173センチ・67キロ)にMFラヒーム・スターリング(170センチ・69キロ)、FWマヌエル・ノリート(175センチ・65キロ)、FWセルヒオ・アグエロ(173センチ・74キロ)と“軽量級”のタイプを並べ、リズミカルなパスワークでの崩しを標榜していることが手に取るように分かる。

「とても明確に、選手のサイズはチームのプレースタイルに反映されている」と同紙も伝えているが、マンチェスター勢の対照的なスタイルは、今後どのような結果をもたらすのだろうか。

 同紙調べの8月24日時点でのプレミア各クラブの平均身長・平均体重は以下の通り。

【平均身長】
1位 ウェスト・ブロムウィッチ(WBA) 185.5センチ
2位 クリスタル・パレス 185.1センチ
3位 ミドルスブラ 183.4センチ
4位タイ マンチェスター・U、ワトフォード 183.2センチ
6位 トットナム 182.9センチ
7位 ウェストハム 182.7センチ
8位 ハル・シティ 182.5センチ
9位 ストーク・シティ 181.8センチ
10位タイ サンダーランド、チェルシー 181.5センチ
12位 サウサンプトン 181.4センチ
13位タイ エバートン、スウォンジー 181.3センチ
15位 リバプール 180.2センチ
16位 バーンリー 180.1センチ
17位 レスター 179.4センチ
18位 アーセナル 179.3センチ
19位 ボーンマス 179.2センチ
20位 マンチェスター・C 177.6センチ

【平均体重】
1位 WBA 79.87キロ
2位 ミドルスブラ 78.69キロ
3位 マンチェスター・U 78.38キロ
4位 チェルシー 78.23キロ
5位 ワトフォード 77.44キロ
6位 クリスタル・パレス 77.13キロ
7位 サウサンプトン 76.94キロ
8位 ハル・シティ 76.92キロ
9位 ストーク・シティ 76.64キロ
10位 バーンリー 76.54キロ
11位 ウェストハム 76.53キロ
12位 エバートン 76.44キロ
13位 サンダーランド 75.00キロ
14位 リバプール 74.59キロ
15位タイ ボーンマス、レスター 74.41キロ
17位 アーセナル 74.39キロ
18位 スウォンジー 74.00キロ
19位 トットナム 73.60キロ
20位 マンチェスター・C 71.53キロ

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/25(木) 22:57

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