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アンチェロッティ監督、親子揃ってバイエルンへ。息子が指揮官の右腕に

フットボールチャンネル 2016/8/25(木) 20:02配信

 今季よりバイエルン・ミュンヘンの指揮官に就任したカルロ・アンチェロッティ監督は、親子でバイエルンに入閣するようだ。24日にイタリアの『イル・ミラニスタ』が報じている。

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 今週の金曜日から開幕するドイツ・ブンデスリーガ。ドイツ1年目となる今季の準備に向けて入念に準備を行っているアンチェロッティ監督は、そのために息子のダヴィデ・アンチェロッティ氏をアシスタントコーチに任命している。

 現在27歳のダヴィデ氏は、ミランのユースチームでデビュー。しかしプロサッカー選手として花を咲かせることができなかった同氏は、スポーツ科学の学位を取得するために勉学へ専念した。

 アンチェロッティ監督が2013年にレアル・マドリーの指揮官に就任すると、ダヴィデ氏も同クラブでトレーナーに就任。そして、父親と共にチャンピオンズリーグでデシマ(10度目の優勝)を達成することに貢献している。

 2015年に父親がマドリー監督を退任するとダヴィデ氏も退任。8ヶ月間ドイツ語を学んだ後、父親にバイエルンのアシスタントコーチとして任命された。

 ダヴィデ氏は、クラブの公式『ユーチューブ』で「練習ではトレーニングを説明したり、ただ単に言語でサポートしているよ。僕の父はドイツ語を上手く話すけど、まだ全てを理解しているわけではないからね」と自身の役割を説明している。

 バイエルンの指揮を執るアンチェロッティ親子。父親としても息子が傍に付いていることは心強いことだろう。

フットボールチャンネル

最終更新:2016/8/25(木) 20:14

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