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【ハリルジャパン】最終予選に挑む24人のポジション別序列は? 本田、香川らは盤石も、三番手にランクダウンしたのは…

SOCCER DIGEST Web 8/25(木) 21:44配信

内訳はGKが3人、DFが8人、MFが6人、FWが7人の計24人。

 8月25日、日本協会はロシア・ワールドカップ・アジア最終予選(第1節:UAE戦、第2節:タイ戦)に挑む日本代表のメンバー24名を発表した。
 
 日本はまず9月1日にホーム(埼玉)でUAEとの初戦を迎え、5日後の同6日にはアウェー(タイ/バンコク)でタイと対戦する。
 
 メンバー発表に先立ち、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「厳しい戦いが始まります」とその心構えを口にし、「強い決意と勇気を持って、最終予選を勝ちに行くという野心を持っています」と意気込みを語った。
 
 24名のメンバーの内訳をポジション別に見て行くと、GKが3人、DFが8人、MFが6人、FWが7人。以下、基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察していく。
 
【GK/3人(欧州組0人 国内組3人)】
◎西川周作(浦和)/○東口順昭(G大阪)/△林 彰洋(鳥栖)
 
 林は今年の3月シリーズ(2次予選のアフガニスタン戦、シリア戦)以来の招集だが、指揮官が「頻繁に呼んでいる3人です。彼らとは常にコンタクトを取り続け、信頼しています」とコメントしたように、順当な顔ぶれが並んだ。
 
 正守護神は、ハリルジャパンの計17試合で最多10試合に先発フル出場を果たしている西川で決まりだろう。実績はもちろん、2次予選での貢献度(8試合中6試合に先発フル出場)を考慮しても、その座は揺るがない。
 
 これに東口、林が続く形だが、よほどのことがない限り、今回も2試合とも西川がゴールマウスを守るに違いない。第2ステージでは精度の高いフィードで、2試合連続アシストを記録するなどハイパフォーマンスを披露。攻撃面でも頼りになりそうだ。
 
 今夏にフランスのメスに新天地を求めた川島永嗣の落選について、ハリルホジッチ監督は「昨日、電話で話をしました。労働許可証が十分に揃っていないということではありましたが、(クラブで)先発で出られなければ、この3人にも入れないという状況です」とメンバー外にしたその理由を明かしつつ、クラブでの奮起を求めた。
 
※凡例:◎=スタメン候補 ○=準レギュラー △=三番手
 

【日本代表PHOTO】アジア最終予選に向けた日本代表メンバー24人

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最終更新:8/25(木) 21:52

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