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これが最強の激辛グルメ!都内で食べられる悶絶の麻婆豆腐7選

東京カレンダー 8/25(木) 12:20配信

そろそろ夏も終わりの足音が聞こえてきているが、まだまだ激辛ブームは終わらない!
今週からは「激辛グルメ祭」も開催され、辛いもの好きにはたまらない名店が多数出店し、盛り上がりをみせている。

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今回は汗して食べたい「麻婆豆腐」に注目!ただ辛いだけじゃなく、あと引く旨みがやめられない激辛グルメ特集はこちらから!

中華の鉄人・陳建一が腕をふるう『赤坂四川飯店』の「陳麻婆豆腐」

「麻婆豆腐」は『四川飯店』の礎と言うべきひと品だ。昭和30年代の日本で入手しやすい食材を使った故・建民氏版麻婆豆腐はしっかりと家庭に根を下ろした。

"陳麻婆豆腐"は麻辣の両味をはっきりと示した建一氏版。ご飯にかけてかき込む至福を味わうべし。

四川山椒のさわやかな香りと痺れる辛さ!『四川料理 蜀郷香』の「四川麻婆豆腐」

四川料理の真髄となる熱を持った辛さと華やかな香りが身上の『蜀郷香』。おすすめはやはり四川麻婆豆腐。

四川山椒の痺れる辛さ、麻(マー)と唐辛子の熱のある辛み、辣(ラー)の後、押し寄せる旨味が渾然一体に。

四川直送の食材で本場の辛旨を再現『ホイ』

オーナーシェフが中国のものよりも美味しいと絶賛する日本の豆腐を引き立てるために、にんにくや生姜を使わない。時付けが四川直送の黒豆(豆鼓)とオリジナル豆板醤・挽肉を炒め中国溜り醤油。たっぷりの山椒が、辛さに奥深さを加える。

種類が豊富なランチは混雑必至!中華好きでなくとも毎日通いたくなるリーズナブルな価格と居心地の良い雰囲気も魅力だ。

夜は仲間と大皿を取り分けあうのもよし、昼はピリリと辛い麻婆豆腐でお腹を満たすもよし。気分とタイミングによって使い分けることのできる貴重な中華レストランのひとつだ。

『月世界』名物の麻婆豆腐は、正統派の赤と、発酵醤の黄色の2種類!

名物の麻婆豆腐は、赤と黄色の2種類ある。どちらも辛い辣油を調整した辛さ増しリクエストができる。

赤い方は、本場四川の正統派麻婆豆腐「正宗麻婆豆腐」。麻辣油、四川山椒と生姜の芳醇な香りが鼻を刺激する。開口一番、「辛い」!顔の見える食レポではあるまいし、そんな一言では伝えきれないから、卒なく解説しよう。

単に辛いだけではなく、自家製醤の豊かなコクも味わえる。木綿豆腐や挽肉の味付けに加えた、発酵唐辛子を使った豆板醤と四川省永川市産の豆鼓を時間をかけて仕込んだ豆鼓醤。これがプロの匙加減で旨辛に作りあげられていた。

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最終更新:8/25(木) 12:20

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