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織田裕二が日曜劇場で主演!土屋、ディーン、中谷と共演

Smartザテレビジョン 8/26(金) 6:00配信

TBS10月からの日曜劇場枠で「IQ246~華麗なる事件簿~」が放送される。IQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が、膨大な知識と鮮やかな推理で難事件を解決する、1話完結の大人も楽しめる上質かつ本格ミステリーだ。主役の法門寺沙羅駆を演じるのは織田裕二。TBSの連ドラ主演は「冗談じゃない!」('07年4月)以来となる。

【写真を見る】ディーン・フジオカ、土屋太鳳、織田裕二、中谷美紀(写真左から)

“熱い男”のイメージが強い織田だが、今回演じる沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔(まつえい)で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝する特別な家系に生まれた男。生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の現当主だ。

その沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子(わとうそうこ)を演じるのは土屋太鳳。

法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正(けんせい)役には、世界を舞台に活躍を続けるディーン・フジオカ。

そして沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医監察医・森本朋美役は中谷美紀。

主役級の俳優たちが魅力的なキャラクターを演じ、謎解きに華を添える。

【主演・織田裕二のコメント】

斬新で素晴らしいクリエーティブチームに出会いました。毎話次はどんな話かと、僕自身楽しみにしています。共演する皆さんも初共演の方が多く、撮影が始まるのがとても待ち遠しいです。今回は今まで演じたことがないキャラクターなので、新たに皆さんに喜んでもらえるよう役作りに励んでいます。では、日曜夜9時にお会いしましょう!

【土屋太鳳のコメント】

このお話をいただいた際、まず共演する方々のお名前を知り、さらに「日曜劇場」への出演オファーということで、内容を詳しく聞く前に自然と「ぜひお願いします!」と答えていました。

そして初の刑事役だと知り、正直とても緊張しています。目標の一つとしてきた刑事役に予想以上に早く出合えたことに驚いていますが、これまでの憧れとこれからの覚悟を、全力でぶつけたいと思います。

原作が存在しないオリジナルの作品に挑戦するのは久しぶりなので、未知の旅に出る前のような不思議な高揚感を感じていますが、役と一緒に人生を歩んでいく気持ちで、一つ一つの場面を大切に演じたいと思います。

奏子自身は私と同世代のイマドキの女性で共感を持ちやすい印象ですが、一方で「刑事」という職業にたどり着いていることを考えると、見た目の印象だけではない「何か」を持っている女性だと思います。

「刑事」になるという厳しい試練を乗り越えた上でのものなので、その経緯を心のどこかで意識しながら演じていきたいと思っています。

【ディーン・フジオカのコメント】

先日共演させていただいた寺尾聰さんが現在ご出演されている日曜劇場の次のクールに出演できることに、不思議な縁を感じ大変うれしく思います。

そして今回、初めて織田裕二さんとご一緒させていただける作品に出演させていただき光栄です。織田さんを大先輩として、また私が演じる賢正が仕える若様として、胸をお借りして精いっぱい演じさせていただければと思います。

織田さん演じる法門寺沙羅駆をはじめ強烈な個性のあるキャラクターが多く、それを演じられる役者の方々も素晴らしい方々なので、どのような作品になるか今から共演が楽しみです。賢正は過去の因縁上アクションが多いと聞いているので、その役目を果たせるように体を作り、ダイナミックな動きをお見せすることができるようにリハーサルから全力で頑張ります。

【中谷美紀のコメント】

IQ246という人智を超越した頭脳の持ち主が主人公とのこと、織田裕二さんが規格外の人物をどのように見せてくださるのか楽しみでなりません。

(台本を読んで)法門寺の天才故の傍若無人さや、貴族階級故の世間知らず具合が絶妙で、思わずクスッと笑ってしまいました。

その一方で、やはり事件を解決に至らしめる推理が鮮やかで、孤高の法門寺の行く末を見続けたいと思いました。

人間はうそを語りますが、物言わぬ死体は雄弁に真実を語るものだと言います。私の演じる朋美は、欺瞞(ぎまん)に満ちた世間の人々よりも、決して彼女を裏切らず、真実のみをそっとささやく死体を誰よりも愛する法医学専門医監察医で、同じように死体の言葉を聴くことのできる法門寺にシンパシーを感じていますので、法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮できたらと思います。

【植田博樹プロデューサーのコメント】

罪の醜さを憎んで人を憎まず―。法門寺沙羅駆は、日本人がどこかに置いてきてしまった“日本の美意識”をそのまま体現したかのような男です。

物事の美しさにしか興味がなく、ある意味純粋なのかもしれませんが、その貴族感あふれる発言に周りはイラつくし、かなり近寄りがたい。

そんな、心の中を伺い知ることができない、浮世離れした新しいヒーロー像としての沙羅駆を織田裕二さんに演じていただくのが、とても楽しみです。

そこからにじみ出てくるのは、織田さんならではの優しさなのか、かわいらしさなのか、はたまたおかしみなのか。どんな沙羅駆であっても、全く新しい織田さんをこの日曜劇場でご覧いただけるのは、間違いありません。

そして、沙羅駆に庶民、平民とばかにされる土屋太鳳さん、心から沙羅駆を信頼し、命を賭して沙羅駆を守る執事のディーン・フジオカさん、沙羅駆の脳にほれるちょっと変わった法医学専門医 監察医の中谷美紀さんをはじめとするそうそうたる皆さんが沙羅駆に振り回される様は、魅力的な俳優の皆さまによる、即興のジャズライブのような作品になるのではないかと期待しています。自由に広がっていくようなチームワークを楽しみにしてます。

浮世離れしたヒーローが、醜い犯罪を犯した巧みな犯人たちを毎回追い詰めていきます。犯人にしてみれば、イライラするし、とてつもなく迷惑なことですが、テレビの前でご覧いただく皆さんには、貴族感たっぷりに、鮮やかに推理していく様をスカッと楽しんでいただける作品に仕上がると思います。ぜひ、お楽しみください。

■ストーリー

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知る者はごく一部しかいない。

そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究し、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。

法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田)も例に漏れずIQ246の天才。凡人が治める今の世は刺激が少な過ぎ、常に暇を持て余していた。

一方、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋)は突然捜査一課に配属。お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。

しかし、その男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン)だった。ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。

最終更新:8/26(金) 12:29

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。