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野球もサッカーもグダグダ…名古屋人「今年は厄年」

R25 8月26日(金)7時0分配信

愛知県名古屋市を本拠地とする中日ドラゴンズと名古屋グランパスで、相次いで監督がシーズン途中でクビになる事態が発生。地元チームの低迷に、名古屋っ子から溜め息が漏れている。

ともに振るわぬ成績でシーズンを歩んできたドラゴンズとグランパスだが、先に動きがあったのはドラゴンズだった。不振が続き、最下位に低迷していたドラゴンズは8月9日、谷繁元信監督の休養を発表。2002年に横浜から移籍して正捕手として活躍し、名球会入りも果たした谷繁監督だが、選手兼任から監督専任となっての1年目は、無念の途中リタイアとなった。

そしてグランパスも8月23日、決断に踏み切った。今季のグランパスは、鳴り物入りでグランパスに入団し、一時代を築いた小倉隆史を監督に迎えたものの、ファーストステージは14位に低迷。高まる批判の声に対しフロントは7月、「絶対に(監督を)変えない」と、続投宣言を出していたが、セカンドステージにかけて「17試合勝利なし」というチーム史上ワースト記録を作り、こちらもついに休養が宣告された。

地元を本拠地とする2チームで、ともに監督が事実上解任されるという事態に、名古屋っ子はもはや諦めモードのようだ。ツイッターを見ると、

「プロ野球の中日、J1の名古屋、ともに監督が休養という名の解任。野球にサッカー、愛知県はまるでダメ夫w」
「野球もサッカーも…名古屋は何しとんねん!って感じです…」
「しかし、名古屋はもうメチャクチャだね。 野球もサッカーも、ファンはポカーンって感じ)
「ドラゴンズの監督解任に続き、グランパスの監督も解任かー。 野球もサッカーも、名古屋のスポーツは元気ないねー」

といった声があがっており、

「名古屋は野球といいサッカーといい、なんか厄年と言っても過言じゃない感じ?」
「今年のナゴヤは厄年かぁ?ドラゴンズもグランパスもぉ、、、、」
「名古屋スポーツ界は、今年は厄年ですわ」

など、「厄年」という言葉を使う人も続出。グランパスについては8月23日、元・日本代表の闘莉王が電撃復帰するというカンフル剤が投入されたが、チーム史上初のJ2降格も現実味を帯びており、まだまだ名古屋っ子の心配は続くことになりそうだ。
(金子則男)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9月16日(金)0時12分

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