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夏疲れの体に染みる!絶品「いも煮カレー」

東京ウォーカー 8/26(金) 11:00配信

東南アジア料理や南米料理を始め、夏に恋しいエスニック料理。酸味・甘味・辛味で成り立ち、体を冷やす働きがある食材が多く入っている。南の国では生理的に必須でも、ここは冷房がばっちり効いた日本! 国民食のカレーも、家庭では根菜をたっぷり使って体を中から温められる「いも煮カレー」はいかが? 身近な食材で山形の郷土料理を我が家流にアレンジしよう。

【写真を見る】すだちやかぼすなどでさっぱり、仕上げて。「きゅうりとたくあんのあえもの」

副菜は歯応えが楽しい「きゅうりとたくあんのあえもの」や「なすのマヨじょうゆあえ」を。汁ものは滋味溢れる「かぶのみぞれスープ」や「しめじとほうれん草のすまし汁」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】いも煮カレー(1人分527kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>豚バラ薄切り肉120g、里いも小6個、ごぼう1/3本、にんじん1/3本、長ねぎ1本、温かいご飯茶碗2杯分、だし汁2 1/2カップ、カレールウ50~60g、酢、ごま油、しょうゆ

<作り方>

(1)里いもは、水に約10分さらして水をきる。ごぼうは皮をきれいに洗って1cm幅の小口切りにし、酢少々を加えた水に約10分さらして水をきる。にんじんは7mm厚さの半月切りにする。ねぎは1.5cm幅の小口切りにする。豚肉は3cm幅に切る。

(2)鍋にごま油小さじ1を熱し、ごぼう、にんじん、ねぎを入れて強火で約1分炒める。油がまわったら豚肉をほぐして加え、肉の色が変わるまで炒める。

(3)里いもの表面のぬめりを、きつく絞ったぬれぶきんでふき取りながら2に加える。さっと炒め合わせてだし汁を加え、煮立ったら弱火にしてふたをし、里いもがやわらかくなるまで約15分煮る。

(4)火を止め、カレールウを加えて溶く。再び鍋を火にかけてしょうゆ大さじ1を加え、2~3分煮る。ご飯とともに器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:8/26(金) 11:00

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