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鳥取PRキャラバン隊が編集部に来訪!シャリ感あるジューシーな梨をアピール

東京ウォーカー 8/26(金) 15:01配信

普段は静かなウォーカープラス編集部。

みんな仕事熱心な中、一人夏バテ気味で「何かサッパリとしたモノを食べたいなぁ」とのんきに考えていたら、突然「鳥取の梨 PRキャラバン隊」が編集部にやってきた。

【写真を見る】鳥取出身の編集部と交流を深めるキャラバン隊

首都圏の方々にも広く「鳥取の梨」を知ってもらうため、今年収穫した梨の特徴や美味しい食べ方をPRすることが目的のキャラバン隊。生産量日本一で鳥取を代表する「二十世紀梨」を持参し、どうやら編集部員にふるまってくれるらしい。

おお、これこそ天の恵み。いや、梨だから大地の恵みか。

それにしても、たわわに実った梨は薄緑色で美しい。丸々としたフォルムと、果皮を剥くとあらわれる透き通るほどに真っ白な果実からは、どこかエロさを感じさせるほどだ。

勧められたら断る義理はないので、早速ガブリと一口。シャリッとした食感と、糖分を多く含んだ果汁が口の中でほとばしる。爽やかな甘さに、鳥取出身の編集部員も懐かしそう。

水分が多く含まれている梨は「栄養あんの?」と思われがちだが、みずみずしさと程よい酸味が特徴の二十世紀梨は、酸味成分のリンゴ酸やクエン酸もバッチリ。実は夏バテや疲労回復に打ってつけなのだ。

とっとり観光親善大使の倉本真梨菜さんも、「今年度の梨は太陽の光をたっぷり浴びて、大きさ甘さともに申し分ない出来となっています。大変いい出来栄えなので、是非召し上がっていただければ」と、笑顔でアピール。美しい観光大使は、コメントも完璧だ。

ちなみにキャラバン隊は、鳥取市と米子市の出身者で構成。ノー天気に「鳥取と米子は違うんモンなの?」と聞いてみたが、全然違うらしい。

「鳥取と米子は車で2時間半ほどかかるくらいに離れていて、なかなか行けないんですよ。「『鳥取出身です』と言うと、『砂丘の?』と聞かれますが、行ったことのない県民の方も多いと思います」と、“鳥取あるある”を披露。なるほど、東京タワーを上ったことのない東京都民という感じか。実際に行ってみると、思いのほかに感動するのも“あるある”だし。

ちなみに鳥取砂丘は、安全にスマホのゲームを楽しめる「スナ(砂)ホ・ゲーム解放区」。米子市出身のキャラバン隊員が「砂丘には、この間初めて行ったくらいです」と口にしていたが、さてはポケモン目当てだな。

甘みがズッシリ詰まった二十世紀梨のごとく、少しの間で鳥取の魅力をこれでもかと詰め込んでくれたキャラバン隊。このあとも、ウォーカープラス編集部以外の各所を回ってPRに努めるとのこと。夏バテ知らずなのは、梨を食べているからに違いない。

8月27日(土)と8月28日(日)には、とっとり・おかやま新橋館で二十世紀梨詰め放題&梨食べ比べイベントも開催。二十世紀梨はもちろん、糖度が高く芳醇な甘みを持つ「新甘泉(しんかんせん)」や甘さと酸味のバランスの取れた「なつひめ」も味わえる。

初夏の訪れとともに旬の季節を迎える鳥取の梨を、是非味わってみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:8/26(金) 15:01

東京ウォーカー

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