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河原町・先斗町エリアで食べたい!必食の京グルメ8選

東京ウォーカー 8/26(金) 17:00配信

京都でグルメやショッピングを楽しむなら、河原町と先斗町周辺がベスト!幕末に勤王志士が闊歩した歴史豊かなスポットでもあり、百貨店やみやげ物店、町家ダイニングなどが並ぶ、京都の最先端エリアだ。迷わず効率よくお店を回るためにも、河原町・先斗町エリアの“必食”の京グルメを紹介しよう!

【写真を見る】「すき焼き竹コース(ランチ)」(5184円)の他、ランチには「モリタ屋京籠膳」(3240円)などがそろう/モリタ屋 木屋町店

■ 全国からえりすぐりの黒毛和牛を堪能

「モリタ屋 木屋町店」は鴨川沿いの趣深い京町家で、自社牧場で飼育した京都肉をはじめ、全国からえりすぐった黒毛和牛を使用したすき焼き、しゃぶしゃぶ、オイル焼きが自慢の名店。すき焼きに前菜からデザートまで付いた「すき焼き竹コース(ランチ)」(5184円)の他、ランチには「モリタ屋京籠膳」(3240円)、「和牛ステーキコース」(3780円)などがそろう。すき焼きにはサシの入った上質の和牛を使用し、仲居さんが目の前で作ってくれるのがうれしい!

■ 自家焙煎コーヒーとホットケーキでほっこり!

親子3代にわたって守り続けてきた「スマート珈琲店」。創業時から変わらぬコクのあるコーヒーは、ブラジルコロンビア豆を中心に独自にブレンド。毎朝、自家焙煎されるコーヒーの香りに心がなごむ。創業時から人気の「ホットケーキ」(650円)は、昔ながらの優しい味で。ひと息つきたい時は、1100円で香りのいいコーヒーとセットで楽しもう!

■ 濃厚な抹茶かき氷とあわしるこを堪能!

濃厚な「白玉クリームミルク宇治金時」(1100円)が町家で味わえる「甘党 弥次多」。夏季限定で提供される、冷えても柔らかい小粒な白玉との組み合わせが好評だ。冬季はテイクアウトも可能な「あわしるこ」(1050円)で温まろう!

■ 八ッ橋の老舗が手がける新スタイルカフェ

創業1805年の井筒八ッ橋本舗が、“もっと気軽に利用できる店”をと展開した、セルフスタイルのカフェ「IZUTSU CAFE」。「贅沢抹茶パフェ」(850円)など、自社で栽培する小倉大納言を使った甘味を堪能しよう!

■ ここでしか味わえない味噌汁が人気

古高俊太郎の邸宅跡で、1932年に創業した割烹料理店「志る幸」。店内には、能舞台を模したカウンターなどこだわりが随所にみられる。定番の「利久辨當」(2500円)は、ほぼ創業当時から続くメニューなので一度は味わっておきたい。

■ 京都店限定のスペシャルパンケーキも!

「エルク 京都 河原町」は、大阪で人気のパンケーキ店の2号店。2016年2月のリニューアルで、パンケーキの生地が厚焼きスフレタイプに!「メープルとホイップレーズンナッツバター」(3P・1080円)など、12種のパンケーキの中からお気に入りを見つけよう!

■ 懐古系カフェ

周囲の喧騒をシャットアウトし、昭和にタイムスリップしたかのような店内が魅力の「六曜社 地下店」。おすすめは、30年間変わらない味わい深い「ドーナツ」(150円)と絶妙な「ブレンドのコーヒー」(500円~)のベストコンビだ。

■ 伝統的な京あめと西洋アートが融合

「京あめ クロッシェ」で提供される、美しい配色が乙女ゴコロをくすぐる京あめは、140年以上の歴史を持つ今西製菓が手がけたもの。「言祝」(540円)や「白絹手鞠」(540円)など、新感覚の京あめはおみやげにぴったりだ!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/12(月) 15:57

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