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ジョイマン、秦基博に感謝「ここ4、5年は彼に仕事をもらって生き延びています」

週刊女性PRIME 8/26(金) 11:12配信

「テレビに出てたことで、20年以上、音信不通だった従姉妹から連絡が来ました。僕は、両親が離婚していたので、それ以来親族とも連絡をとっていなかったのですが、突然、“かずゆきじゃない?”という感じで、Facebookでメッセージがあって」

 お笑いコンビ、ジョイマンのツッコミ担当の池谷和志がしみじみと感動の再会を笑顔で教えてくれた。

 以来、その親戚の結婚式にまで出席したほど。

 “ナナナナ~ナナナナ~♪”というフレーズに乗せて高木晋哉がボケる独特のリズムネタでブレイク。中学の同級生だった2人は、冒頭のエピソードのような劇的に変わりゆく人間関係をいくつも体験していた─。

「僕は、中学生のとき、バスケ部だったんですけど、全然目立つ感じではありませんでした」(高木)

 だから、

「ネタを見たみんなは“え! これ高木?”ってなるみたいです。そんなふうに、中学の同級生からはびっくりされます」(池谷)

 さらにスゴいのが、人気シンガー・ソングライターの秦基博も同級生だったとのことで、

「今、秦くんの勢いがすごくあるので、ここ4、5年は彼に仕事をもらって生き延びています」(池谷)

 テレビに出ている“芸人としての姿”だけが変化ではないそうで、池谷は周囲からこんなことを言われたとか。

「売れる前と後で性格が変わったと言われますね。スタッフさんにも“棘がなくなった”“前は尖っていた”と言われました」

 もちろん、売れっ子になったぶんだけ収入も激増。高木はこんなことまでしていたというから、オドロキだ。

 「同期のコンビ・こりゃめでてーなの伊東広大とはよく飲みに行ったりしていましたが、クラブに行っても、基本的に僕がお金を出していました。

 しまいには、僕の家にも住みついたんですよ。僕が結婚したときも、伊東は住み続けていたので、一時期は、嫁さんと3人で住むという謎の暮らしでした」

 それだけにとどまらず、

「酔っぱらって帰ってきて、嫁の上に乗っかって“エクソシスト!”とか叫んだりするんですよ。だから、見かねた先輩が、“出てけ!”と言って追い出してくれました。

 でもそれからは、そいつの家賃代までも支払うことに。お金があったので、当時は使っても使っても減らなかったんですよね……」

 お金が減った今、家に転がり込む芸人仲間がいたら、高木の妻は許さないのだそう。お金って怖い─。

最終更新:8/26(金) 11:12

週刊女性PRIME

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