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UNIQLOで夏の終わりから秋に向けて狙いたいアイテムはコレ!

集英社ハピプラニュース 8/26(金) 23:30配信

まだまだ暑い夏ではありますが、セールもすっかり終了し街のショップは秋めいた雰囲気になってきました。気分だけでも秋を、という時に頼りになるのは、やはりユニクロ。夏の終わりから秋の初めにかけて、すぐ着られて秋深まるまでヘビロテできそうなアイテムをチェックしてみました!

今年の夏は、オフショルやノースリーブなど肩出しアイテムが大ヒット。秋も引き続きノースリーブが多そうな気配です。ノースリーブを選ぶ時にチェックしたいのが、首もと。肩は出しても、首は隠すのがルールです。露出のバランスを取ると、おしゃれっぽく見せられます。そんな時に、オススメなのが、ユニクロのニットアップです。リブニットの上下なのですが、ノースリーブタートルとロング丈のボトムのセットが大人っぽい雰囲気に。肩を出して脚はあまり出さない。縦長シルエットに見えるから、ほっそり効果も高そう。トレンドのテラコッタカラーで持っていると、上下別々でもヘビロテできちゃう。
ハイネックのノースリーブはハイゲージニットのものもありました。サイドスリットも入っていて、こなれ感も出しやすいタイプ。秋に注目のボルドーが気になるところ。上品なベージュも使いやすそうです。やや長めなので、ボトムインにしても着られるし、アウトにしてもすっきり見えそうなのがいい。
ボトムでチェックしておきたいのは、ミモレ丈のプリーツスカート。揺れ感が出るので、女っぽいムードを楽しめるし、いまゲットすれば冬まで使えちゃうかも。人気のスニーカーとも相性ばっちり。あえてカジュアルな靴を合わせることで、おしゃれ上級者っぽさをかもし出せます。

プリーツスカートを選ぶときのポイントは、素材とプリーツの仕立て型。例えば手前のグレーのようにマットなウール生地の場合には、アコーディオンプリーツを選ぶのが正解。アコーディオンプリーツとは、折りたたまず山・谷・山と形作ったプリーツのこと。エレガントさが出るので、メンズライクな生地でも女らしさが出せます。一方後ろのほうにかかっている、とろみ素材の場合には学生服のように一方向に折り目を重ねていくプリーツを選ぶといい。とろみ素材でアコーディオン型にすると、ちょっと甘さが出すぎて、ともすると野暮ったい雰囲気になることもあるんです。このポイントさえ押さえておけば、プリーツスカートが学生服に見えちゃうなんてことはなくなりますよ。このあたりも押さえたデザインで出ているのがユニクロのニクいところ。

最後に、秋始めにチェックしておきたいのが、薄手のリブニット。春夏から中リブが人気でしたが、秋冬にはこんな細リブニットも増えてきそうな気配。ベーシックカラーときれい色を手に入れておけば、冬までヘビロテできそうです。

秋の買い物計画は、ちょっと先だけど、ユニクロで手軽に秋を始めるというのも、賢い選択ですね。

集英社

最終更新:8/26(金) 23:30

集英社ハピプラニュース