ここから本文です

体に吸い付いたヒルを取り除いて応急処置をする方法

ライフハッカー[日本版] 8/26(金) 12:10配信

ぬるぬるして血を吸う悪夢のような生き物ヒルは、世界中の池、沼地、湿地などに生息しています。これから身体にヒルが吸い付いた時の対処法、そして傷口の処置法について紹介します。

Brave WildernessのYouTubeチャンネルのこちらの動画(https://youtu.be/fR6vpMBIa24「グロテスクな映像ですので視聴の際はご注意を」)では、司会者のCoyote Petersonが本物のヒルを使い、体に吸い付いたヒルを取り除くための最も適切な方法を実演しています。Petersonは、爪を使って皮膚に噛みこんでいるヒルの前吸盤をゆっくりスライドさせるのが良いと説明しています。吸盤を引き抜くのではなく横にスライドさせることで、ヒルの吸盤を外す時の皮膚へのダメージを減少させるのだそうです。ヒルの前吸盤を取り除けば、尾吸盤は簡単に取り外せます。

ヒルを体から取り除いた後は、ヒルの噛み傷がどこかはっきりわかるように血液をできる限り洗い流し、ペーパータオルで傷口を拭いてください。その後でアルコール綿、ヨードチンキ、除菌効果のあるウェットティッシュなどで傷口を拭いた後、オキシドールをスプレーしましょう。オキシドールは殺菌効果があり、またヒルの唾液に含まれる出血を促進させる酵素を分解します。出血がおさまり始めたら除菌効果のある軟膏を塗り、傷口にバンドエイドを貼りましょう。ヒルは小さく気味の悪い生き物ですが、基本的な応急処置がヒルに噛まれた傷を癒してくれます。

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock

最終更新:8/26(金) 12:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

ライフハッカー[日本版]の前後の記事

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。