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湘南の穴場・平塚で遊ぶ!

エイ出版社 8/26(金) 17:10配信

今回ご紹介するのは、地元ならではの隠れた穴場

鎌倉や江ノ島は知っていても、「平塚? どこそれ? 何があるの?」な~んて悲しいことを言われてしまうこともある神奈川県平塚市。『湘南ベルマーレ』のホームタウンであり、県内屈指の商業都市でもある。もちろん、おいしいお店もたくさんあるが、今回ご紹介するのは、地元ならではの隠れた穴場。海ももちろんいいけれど、たまにはこんな遊び場はいかが?

生解説が新鮮! 平塚市博物館プラネタリウム

光学式投影機とデジタルプロジェクターを持つハイブリッド式プラネタリウムを導入したプラネタリウム。学芸員らによる生解説付きの投影があり、個性豊かな解説を楽しめるので、何度通っても新しい発見がある。音楽演奏とのコラボや幼児向けのプログラムなどもあり、幅広い世代が楽しめる。

住所:平塚市浅間町12-41
TEL:0463-33-5111
営業時間:HP を参照
利用料:18歳以上65歳未満200円
http://www.hirahaku.jp/planetarium/

四季折々の自然を満喫 神奈川県立花と緑のふれあいセンター花菜ガーデン

2010年にオープンし、園芸や農業を楽しみながら学べる花菜ガーデン(かな ガーデン)。園内は、四季折々の花と緑に囲まれた自然豊かな空間。バラをはじめ桜やクレマチス、ユリなどの花々を眺めたり、田植えや野菜の収穫をしたりと、植物についての知識を深めることができる。

住所:平塚市寺田縄496-1
TEL:0463-73-6170
営業時間:9:00~17:00、5月9~31日8:30~17:00、12~2月9:00~16:00 
休日:7、8月、12~2月は水曜(祝日の場合は翌休)、年末年始
利用料:大人(20歳~64歳)520 円、中人(高校生・学生・20 歳未満)300 円、小人(小学生・中学生)200 円、シニア(65 歳以上)310円 ※季節により異なる。幼児 無料、年間パスポート3300円

知る人ぞ知る夜景スポット 湘南平

平塚市と大磯町の境にある標高181メートルの丘陵、湘南平。相模湾や三浦半島、普段暮らしている街を見下ろすことができ、多くの人が訪れる。園内は桜の木も多く、春にはお花見もでる。また、ハイキングコースも整備されているので、子どもから大人までハイキングを一緒に楽しめる。夜景スポットとしても有名で、デートにもぴったりの場所だ。

住所:平塚市万田790
TEL:0463-31-6722
営業時間:レストハウス9:30 ~21:30、『湘南平展望レストランFlat』11:00 ~17:00

里山ハイキングに ゆるぎの里「きさわ」

平塚市西部に位置する吉沢地区は、昔ながらの里地里山の風景が残るエリア。地区内には、段々畑や森林など里山ならではの風景がそこかしこに見られる。『ゆるぎの里「きさわ」』は、1時間半から2時間程度で歩くことのできるハイキングコース。「霧降りの滝」や「ゆるぎの丘」など吉沢八景にも選ばれている絶景を眺めながら、美しい里山を歩きたい。

住所:平塚市上吉沢395

湘南暮らし15年の編集Mも知らないスポットばかり。人で混み合う海エリアとは少し離れているのもいい。ひと味ちがう湘南を楽しんでみたい方に!

M

最終更新:8/26(金) 17:10

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。