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ピース綾部さんが考える“無理な恋をしない”ための極意!! [with]

講談社 JOSEISHI.NET 8/26(金) 18:00配信

男性から来た理解不能なLINEを綾部さんが解読。恋愛を上手にすすめるためのヒント教えてくれます。



今回は、友だちの紹介で知り合い付き合ってほしいといわれている男性からの、毎日のように「どこにいるの?なにしているの?なんで、会社帰りに寄り道するの?」といった束縛メールが来るというUさんが登場。

Uさん:「最初は私も付き合いたい、と思ったのですが、こんなLINEが毎日くるので、返事を待ってもらってます」

綾部さん:「束縛がヤダ、って言った? それがキツイなら、なぜやっぱり無理って言わないの?」(綾部さん)

Uさん:「もう32歳なので、そろそろ結婚したいんですよ。この彼は条件もいいし、両親が『ぜひこの人と』と、かなり期待しているんです」

綾部さん:「でもさ、それで無理して結婚して、離婚したらもっと親不孝でしょ。その束縛を一生我慢できるほど彼を好きならいいけれど、そうじゃないから『ちょっと考えさせて』って言ってるわけだし。人のシステムってかなり単純で、付き合う・付き合わないは、『好きかそどうか』で決まるのであって、理屈じゃない。結婚と恋愛は違う、ってよく言うけど、そもそも好きじゃなかったら、やはり結婚は難しいと思いますよ」

U:「気持ちが大切、なんですね!」

最終更新:8/26(金) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。