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ジョニー・デップ、アンバー・ハードの寄付を尊敬。

VOGUE JAPAN 8/26(金) 23:02配信

ジョニー・デップがアンバー・ハードによる離婚から得た金銭をチャリティに寄付するという決断を尊敬するとコメントを出した。アンバーはジョニーから支払われた700万ドル(約7億円)の一部をすでにチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスとアメリカ自由人権協会(ACLU)に寄付したそうで、ジョニーの広報担当は『TMZ』に「アンバー・ハードの離婚による金銭を平等に振り分けてチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスとアメリカ自由人権協会というとても重要な2つのチャリティ団体に寄付するという発表を受け、ジョニー・デップはアンバー・ハードの名のもと、各団体へ1度目の支払いを行いました。ハード氏の受け取る全額を複数回に分けて寄付することになります。ハード氏のこれらの素晴らしい活動への寛大な寄付は、深く尊敬に値する行為だと捉えています」とコメントを出した。

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アンバーはこの寄付を発表した際、「接近禁止令や離婚調停の際に説明していた通り、金銭が目的であったことは一切ありませんでしたが、私がチャリティに寄付することで自身を守る能力に恵まれない方々を助けられれば幸いです。寄付金は女性に対する暴力の撲滅に焦点を置いたACLUと私がここ10年間に渡ってジ・アート・オブ・エリシウムなどの団体と共にボランティアをしてきたチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスに平等に振り分けられます」と説明していた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:8/26(金) 23:02

VOGUE JAPAN

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