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C・ロナウドが生涯レアル宣言! 「僕はこのクラブで41歳で引退したい」

Football ZONE web 8/26(金) 12:30配信

UEFA最優秀選手賞を受賞し、今後のキャリアについて語る

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)抽選会で、UEFA欧州最優秀選手賞を受賞した。31歳となったスーパースターだが、「僕はここで41歳で引退したい」とレアルの“レジェンド宣言”をしたと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

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 CL抽選会ではUEFA最優秀選手も発表されるのが慣例となっているが、今回の主役はクラブではCL、代表では欧州選手権(EURO)のダブル制覇を成し遂げたロナウドが大本命だった。昨季CLでの16ゴール、EURO決勝では指揮官を差し置いての熱血指導ぶりなど主将としての存在感を放ち続けたことが評価され、同僚のウェールズ代表FWギャレス・ベイル、アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンに大差をつけて、通算2度目の栄冠となった。

「クラブ、代表レベルのどちらでも忘れられない1年になった。国際的に重要な二つの大会を優勝したから、非常に重要なトロフィーだ。僕はマドリードとポルトガルのチームメートに感謝しなきゃいけないね。とても幸せだよ」

 このようにチームメートに向けての感謝を述べたロナウドは、今後のキャリアについても壮大なビジョンを持っていることを明言した。

10年後の2026年までレアルでプレー?

「このタイトルは僕の求めたものだ。そして僕は世界でベストのクラブにいて、ここで41歳で引退したいんだ。契約延長をしてチームに残留するつもりだよ」

 現在31歳のロナウドだが、40代になってもピッチに立ちたいとの野望を持っている。41歳での引退というと10年後の2026年となるが、ロナウドは自身の肉体を徹底的に鍛え上げることで知られる努力家でもある。三十路を過ぎても弛まぬ努力を続けて、“白い巨人”のクラブ史に燦然と輝く伝説のプレーヤーになる――。EURO決勝で負ったケガも回復し、戦列復帰も近いとされるCR7の雄姿を今後も楽しむことができそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/26(金) 12:30

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