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疲れを放置すると老化も進む!?  一日の終わりに試したい「疲労・夏バテ」解消法 [FRaU]

講談社 JOSEISHI.NET 8/26(金) 20:30配信

精神的な疲れも肉体的な疲れも、おおもとの原因は同じ。紫外線やハードワーク、ストレスなどから発生する「活性酸素」が細胞を傷つけると体内で疲労因子が発生。

特に夏は紫外線を大量に浴びたり、寝苦しく睡眠不足が重なって、細胞へのダメージが修復されないまま疲労が溜まりがちに。疲れを放っておくと老化も進むというから、疲労を甘く見てはいけません。その日の疲れはその日のうちにケア。対策法はいろいろあるので試してみて!



◆疲労・夏バテなりやすい人チェック◆
□ 毎日忙しい
□ つい無理をしてしまう
□ 運動が大好きで、ついやりすぎてしまう
□ パソコンやスマートフォンが手放せない
□ 屋外で過ごす時間が長い
□ 趣味などに夢中になり、夜更かししてしまうことがある
□ 運動が嫌い、体がいつも冷えている



解決法 01:疲労回復には、ウナギより鶏胸肉

抗疲労物質として大注目なのがイミダペプチドという成分。鶏胸肉に多く含まれ、抗酸化作用も発揮。イミダペプチドは水に溶ける性質があるので、鶏胸肉を使ったスープ料理などがオススメ。疲労回復が目的なら、毎日200gを目安に摂って。サプリも出ています。

解決法 02:クエン酸をこまめに摂る

クエン酸は、細胞でエネルギー生産を行っているクエン酸回路の働きを活性化して、疲労回復に役立ちます。クエン酸を豊富に含む食材は、レモンなどの柑橘類、梅干し、黒酢など。一度に摂るよりも、こまめに摂ったほうが疲労回復効果はUP!

解決法 03:暴飲暴食はNG。よくかむ

「胃腸に負担をかけると体も疲れる」「食事はよくかんで食べたほうが、唾液がたっぷり出て体に優しい」ってご存知? 唾液に含まれるペルオキシターゼという消化酵素は、疲れのおおもと「活性酸素」を取り除いて細胞を守る働きをしてくれます。

解決法 04:「睡眠」をたっぷりとる

睡眠の質が悪くなると、日中ダメージを受けた細胞の修復が追いつかなくなり疲れが溜まる一方。暑い夏の夜はエアコンを切らないで。エアコンを涼しく感じるくらいの室温に設定し、布団をかぶって暖かくして眠るほうが体には快適で、質のよい眠りが得られます。

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最終更新:8/26(金) 20:30

講談社 JOSEISHI.NET