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高畑淳子、長男・裕太の逮捕で紫綬褒章の返還も? 『24時間テレビ』には、放送中止を求める声も

おたぽる 8/26(金) 19:00配信

 23日に俳優の高畑裕太が強姦致傷の疑いで逮捕されたことを受け、ネット上では、母親で女優の高畑淳子が2014年に授与された紫綬褒章について、「返還も?」という声がささやかれてしまっているようだ。

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 アテネ五輪、北京五輪で2連覇を果たした、柔道家の内柴正人は、五輪が開催された04年、08年の2度に渡り、紫綬褒章を授与されたものの、11年当時、コーチを務めていた九州看護福祉大学女子柔道部の部員にセクハラをした疑いで逮捕され、14年に懲役5年の実刑判決が確定すると、勲章褫奪令に基づき紫綬褒章を褫奪(ちだつ、剥奪の意)された。

 淳子の場合、本人が逮捕されたわけではないものの、ネット上では「返還も止む無しなのでは?」という声は少なくない。

「紫綬褒章といえば、淳子と同じく、14年に授与された桑田佳祐が、同年末に行われた年越しライブで、尻ポケットから紫綬褒章のメダルを取り出し、『まず5,000円からいきましょう。欲しい人?』と、冗談で公開オークションを始めたことに対して、『即刻、返還しろ!』と大批判を浴びる騒動を起こしていましたが、“日本国天皇”の名で授与された褒章ですから、授与された者には、それ相応の品格が求められるのは当然のこと。たとえ本人が逮捕されたのでなくとも、肉親が逮捕されたとあっては、返還を求める声がささやかれてしまうのは致し方ないことだともいえます。ただ、裕太の逮捕により、今後、多大な損害賠償の請求が予想される淳子に同情し、『あくまでも、個人に授与されたものだから、返還の必要はないのでは?』と擁護する意見は多いようです」(芸能関係者)

 裕太は、俳優だけでなくタレントとしても引っ張りダコ状態だったため、逮捕による影響は計り知れない。27日、28日に放送予定の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、パーソナリティーだけでなく、番組内で放送予定のドラマにも出演シーンがあったため、急遽、代役を立てて撮り直すことに。その賠償金だけでも1,000万円以上が請求されるのではないかと憶測する声が広まっているようだ。

「裕太の代役は、同番組でメインパーソナリティーを務めるNEWSの小山慶一郎が務めることになったのですが、ネット上では『ドラマで小山の姿見たら、絶対に高畑の姿が頭に浮かんじゃう』と、代役を立てての放送決定に、否定的な意見が寄せられてしまっているようです。また、チャリティーを謳っている『24時間テレビ』ですが、近年では、日本テレビ側は否定しているものの、メインパーソナリティーには高額なギャラが発生しているとのウワサが絶えないため、『番組の制作料を募金に回した方がよっぽど役に立つのでは?』『逮捕されるようなタレントを起用した時点で、アウトでしょ』などと、放送中止を求める声も少なくないようです」(同)

“愛は地球を救う”をキャッチコピーにしている『24時間テレビ』だが、「莫大な広告収入で、1番救われてるのは日本テレビでは?」「タレントが起用されまくってるジャニーズも救われてる」などと揶揄する声が、年々、増してしまっているようだ。

最終更新:8/26(金) 19:00

おたぽる