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8割の人が周囲の人に対して「壁」を感じている!?

ダ・ヴィンチニュース 8/26(金) 6:30配信

 インフォプレナーズジャパンは、『壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと』の出版に伴い、“人間関係における壁”についての質問3つと、上司や先輩になってほしい芸能人・有名人の計4つのアンケート調査を行った。

今までの人間関係において、相手が自分に対して「壁」を作っていると感じた経験がある……79.8%
「よくある」と答えた人が21.3%、「ときどきある」と答えた人は58.5%。約8割の人が自分と相手との間に「壁がある」と感じた経験があることが分かった。

「壁」が崩れて相手と「親しくなれた」「わかり合えた」と感じた経験がある……63.2%
「壁」を感じた経験がある人に対してのみに尋ねたところ、「よくある」「ときどきある」を合わせて、63.2%の人が「壁」を壊すことに成功。はじめは「壁」を感じていても、コミュニケーションを重ねていくうちに、相手との間にあった「壁」は崩すことが可能であるということがうかがえる。

相手ともっと親しくなりたいと思っても、相手の「壁」を崩すことができなかった……71.0%
「よくある」「ときどきある」を合わせて、7割強の人が「壁」を崩せなかったという結果に。自分と相手の間に存在する「壁」を崩すのは意外と難しいのかも!?

<上司や先輩になってほしい芸能人・有名人ランキング>

・第1位 天海祐希(30票)
「はっきりとした態度や振る舞いで上司として的確に指示を出してくれそう」(28歳・女性)
「正直に向き合ってくれそう」(43歳・女性)
「周りを巻き込む力があると思うから」(25歳・男性)
「間違っている時は叱ってくれそう。何かあれば守ってくれそう」(29歳・女性)

・第2位 所ジョージ(27票)
「この前の番組で、番組のアシスタントの方を褒めているところを見て、こんな上司と仕事したいと思ったから」(30歳・女性)
「何か悩みを相談しても、うまく笑い飛ばしてくれそうだから」(46歳・男性)
「色々任せてくれてフォローをしっかりしてくれそう」(45歳・女性)

・第3位 明石家さんま(21票)
「誰に対しても分け隔てなく接してくれそう」(48歳・男性)
「アドバイスがうまそう」(33歳・男性)
「いつも変わらない」(29歳・女性)

・第4位 ビートたけし(20票)
「部下を思いやってくれそう」(40歳・女性)
「頭がよく面白い、エピソードを聞く限り非常に面倒見がよいから」(36歳・男性)

・第4位 イチロー(20票)
「結果主義だけど見るとこは見てくれてそう」(38歳・女性)
「的確な指導をしてくれそうだから」(23歳・男性)

 第1位の天海祐希は女性からの支持が多く、第2位の所ジョージは男性からの支持が多数。なお、第6位は松岡修造(17票)、第7位はマツコ・デラックス(11票)、第8位はタモリ(8票)、第9位は大泉洋・福山雅治(7票)がランクイン。ランクインした人は全員、人間関係の「壁」をそれぞれの手段で上手く崩してくれそうな人たちだと思われたのだろう。

壁を感じたことがある人が約8割ということは、やはり壁を持っている人がそれだけ多いと言えるでしょう。壁を崩した後、ちゃんと「橋を架ける」ことが出来ると、親しくなれた、わかり合えた、と感じられます。理想の上司・先輩に名前が挙がっている方々は、壁を崩して橋を架けてくれそうな人、というイメージがあるのではないでしょうか。
『壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと』
著者・道幸武久

■「人間関係に関するアンケート調査」
インフォプレナーズジャパンが実施。
調査対象:20代~40代の男女400人
調査機関:2016年7月19日(火)~7月21日(木)

最終更新:8/26(金) 6:30

ダ・ヴィンチニュース

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