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夫に不倫され同情集めた小倉優子を「あっぱれ」と西原理恵子

NEWS ポストセブン 8/27(土) 7:00配信

 漫画家・西原理恵子さん(51才)が7月に毎日新聞の連載『毎日かあさん』50代と70代で離婚を決意した女性を漫画で描き、その作品がツイッターで2万リツイートされるほど話題になっている。女性たちはどんなときに離婚を決意するのか? 西原さんに「男捨離」(だんしゃり)について聞いた。

 高知東生(51才)と別れを決意した、高島礼子(52才)のような「50代の離婚」を西原さんは「ポイントカード制」という。男性は、急に離婚を切り出されても「何を怒っているの?」「どうして女って急に怒り出すの?」となるが、女性は違う。西原さんはこう語る。

「女の感情はよくお店でもらうようなポイントカード制になっていると思うんです。何か夫に怒ったり、イライラするたびにポイントが押されていく。そしてそれがたまってくるのが50代。介護の問題も出てくる年代です。自分の親の介護の時には何も助けてくれなかったのに、あなたの親の介護が必要になったら『“よろしく”で済ますの?』とか。これはすごいストレスで、ポイントもどんどんたまっていく。そして100ポイント目が押された日に、離婚届を出して家を出ていくんです」

 しかしこれがまだ30代となるとなかなか離婚には踏み切れない。西原さんいわく、「その時期は育児ではいちばん手がかかる時期。仕事バリバリのキャリア組にしても、脂がのった時期でありながらも『仕事ばかりしていていいのか』『育児との両立は』などいろいろ悩んで先も見えず、やっぱり忙しすぎて余裕がない」。

 この年代で今、正念場に立たされているのが小倉優子(32才)だ。第2子妊娠6か月でカリスマ美容師の夫と所属事務所後輩との逢瀬が発覚した。

 元祖ゲス不倫といえば『イクメン議員』として有名だった宮崎謙介氏(35才)が、妻である金子恵美衆議院議員(38才)の妊娠中に不倫。小倉も金子議員も現時点では離婚に踏み切ってはいない。

 普段は「浮気しても、洗って返せば大丈夫」と浮気や不倫に対して肯定的な西原さんだが、これについては、「いちばんやってはいけない」とピシャリ。

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最終更新:8/27(土) 7:00

NEWS ポストセブン

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