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ディーン・フジオカと徹子が即興ラップでコラボ!?

Smartザテレビジョン 8/27(土) 7:02配信

8月29日(月)に放送されるトークバラエティー「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、ディーン・フジオカが初出演することが分かった。

【写真を見る】 「ピーターラビット展」のオフィシャルサポーターを務めるディーン・フジオカはピーターラビットの大きな縫いぐるみと共に登場

ディーンは連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で五代友厚を演じて大ブレーク。ストーリーの中盤で五代が亡くなると“五代ロス”に陥る視聴者が続出するほど、お茶の間の女性のハートをガッチリとつかんだ。

そんなディーンは福島出身で、高校卒業後にアメリカ・シアトルの大学へ留学。そして、将来はアメリカで起業しようとするも、'01年に発生したアメリカ同時多発テロ事件の影響でビザの取得がかなわなかった。

そのためディーンは、「これからはアジアの時代だ」とバックパッカーとしてアジア諸国を巡る旅に出たという。その旅先の1つである香港で'04年、ディーンは人生の転機となる出来事に遭遇する。

クラブでファッション雑誌の編集者から「モデルをやってみないか」とスカウトとされたのだ。その後は、活動の場を台湾に移し、ドラマや映画で大活躍する日本人俳優へ成長した。そんなディーンは、4年前に国際結婚し、現在は男女の双子のパパとなり、私生活も大充実している。

ディーンは、香港でスカウトされたときにラップを披露したというエピソードを明かすと、それを聞いた黒柳徹子から突然リクエストが。何と、ディーンにスタジオでラップを披露してほしいとむちゃぶりしたのだ。

だが、ディーンは黒柳にビートボックスを要求し、2人で即興コラボを披露することに。果たして、即興ラップの出来栄えは!?

また、黒柳からの「5つの質問」にディーンが答える一幕も。ディーンの知られざる素顔が黒柳によってついに明かされる!

そんなディーンは、「ピーターラビット展」のオフィシャルサポーターを務める。作者のビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念して開催され、本邦初公開となる貴重な自筆原画やスケッチ、愛用品など200件以上の作品・資料を多数展示中。

同展は東京・渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで10月11日(火)まで開催される。

最終更新:8/27(土) 21:33

Smartザテレビジョン

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