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泣き虫先生・山下真司、W杯で教え子たちの活躍に号泣

Smartザテレビジョン 8/27(土) 17:15配信

学園ドラマでもあり、スポ根ドラマでもあり、'80年代に一世を風靡(ふうび)したドラマ「スクール・ウォーズ」が、およそ30年の時を経てBlu-ray化されることが決定。都内のホールで発売を記念したスペシャルトークライブが開催され、“泣き虫先生”として熱血教師を演じた山下真司と主題歌「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」を歌った麻倉未稀、それにラグビー日本代表・田中史朗選手が出席した。

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山下は「イソップがデザインしてくれたんです。何でこれを“ライジング・サン”っていうか知ってます? イソップは海の見える家に住んでいたんです。海から朝日が上がってくる真っ赤な太陽を見て『僕もああいうふうに強くなりたい』と。それでチームのためにデザインしてくれたんです」とこの日着用してきたユニフォームについて熱く語った。

またワールドカップでのラグビー日本代表の活躍については、「うれしかったですよね。画面を見てて『ヒーロー』が流れているんだよね。自分の教え子が試合しているようなそういう錯覚が。もう30年以上過ぎているんですよ、変な錯覚しちゃって…テーブルの上は(感激して)ティッシュの山になりました」と本気で応援していたことを告白した。

一方、ドラマのモデルにもなった伏見工業高校出身という田中選手は「(山下真司と会えて)感動ですね。このドラマがあったからこそ、今楽しくラグビーができるんです」と喜びをあらわに。

そしてこの日のトークライブで実際に「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」を熱唱した麻倉は、「本当にありがたいことで、ワールドカップのときはお世話になりました(笑)。もう32年になりますね。本当に不思議な曲で、全然色あせていなくて、古く感じさせない。でもかなりハードなんです。1曲歌うと30分のステージをまるまるやるのと同じくらいの体力と集中力がいるので」と語り、全力のパフォーマンスを繰り広げた。

山下は「元気が出ます! この曲を聴くと頑張らないといけない気持ちになる! 最高!」と感激した様子だった。

最終更新:8/27(土) 17:15

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