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【夏のむくみ・たるみの解決法】セルフでできるテクニックを伝授!

集英社ハピプラニュース 8/27(土) 20:30配信

「MAQUIA」9月号に掲載中の『夏老け肌を防ぐ100問100答』特集から、夏の肌たるみの原因である肌へのダメージ蓄積を防ぐ、美賢者たち直伝のスキンケアテクニックを紹介します。


【美のプロはこの6人】
美容家 岡本静香さん
大学時代のブログが絶大な支持を集め、美容家の道に。等身大の美容情報を発信している。

ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未さん
MAQUIAをはじめとする多くの媒体で活躍中。化粧品開発のアドバイスなども行っている。

ビューティサイエンティスト 岡部美代治さん
大手化粧品メーカーで培った経験をいかし、正しくわかりやすい美容情報を啓蒙している。

トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
誰でも実践しやすく、効果を実感しやすいお手入れ法を提案してくれる美容のエキスパート。

美容家 小林ひろ美さん
数多くの独自メソッドを持つ、美の発明家。美肌をつくりだすテクニックにファン多数!

コスメコンシェルジュ 小西さやかさん
日本化粧品検定代表理事。科学的な視点からコスメを評価するスペシャリスト。


蓄積させない!
◆シワ・たるみ編◆

夏のダメージが蓄積されて手遅れになる前に、今のうちから先手のケアを!
【たるみ】

Q 肌は、冬より夏のほうがたるむ?
A YES!
「夏は水分を多くとるうえに、紫外線の影響で肌内部の繊維が破壊されるので冬よりもむくみやすいと思います」(小西さん)

Q 夏太りのせいか、あご下がたるんでフェイスラインもぼやけ気味
A フェイスラインのマッサージがおすすめ
「あご下のたるみケアには、意識的なマッサージがおすすめです。美顔ローラーなどを使うと手軽にケアできるので、やり過ぎない程度に毎日継続して行って」(岡部さん)

Q 朝起きたら、むくみのせいかまぶたがたるんで見える……。むくみ解消ケアが知りたい!
A 目元を冷やすケアが○
「タオルに包んだ保冷剤をまぶたに押し付けて離す、を何回か繰り返すと次第にむくみは解消します。目のツボを押したり、こめかみをマッサージするのも○」(水井さん)

Q 肌のハリを取り戻すには化粧水、乳液、美容液、クリーム……どれがいちばん効果的?
A ハリには美容液です!(小西さん)


★小林ひろ美発★

Q ハリを取り戻してもすぐにまたたるんでしまうのはなぜ?
A 老廃物が詰まりやすいせいかも
「小鼻の横にある老廃物を流すスポットが詰まっていると、頬がたるみやすくなります。毎日のスキンケア時にグッと押して老廃物を流す習慣をつけるといいですよ」(小林さん)

スキンケアの最初に小鼻の横をグッとひと押し。顔の中心→外へとケアしつつ、老廃物をこめかみへと流す。


Q とっておきのハリコスメを教えて!
A 個人的にはポーラのセラムが最強
「日中用の毛穴コスメの位置づけですが、肌につけたらパンッとしたハリが出て感動ものでした。夜もこれをつけて眠りたいぐらい気に入っています」(岡本さん)

≪おすすめアイテム≫
濃密泡の美容液。RED B.A スムージングセラム SPF20・PA++ 60g ¥10000/ポーラ


★水井真理子発★

Q たるみに効くマッサージを教えて
A 顔のたるみを取るにはまず首のマッサージから!

「最初に首のリンパを流しておかないと、どんなにフェイスマッサージをしても老廃物が流れません。マッサージの前には、クリームやオイルで肌の滑りをよくしておくとやりやすいです」(水井さん)

≪HOW TO≫
1 軽く握りこぶしをつくり、耳の下から鎖骨へと首筋のリンパを流す。
2 人差し指と親指で、あご先から耳までのフェイスラインをつまみ上げる。
3 ほうれい線に沿うように手を置き、こめかみ方向へと頬を引き上げる。


Q 暑さでどんよりしがちな顔がリフトアップして見えるベースメイクが知りたい!
A ベースメイクではなく、ポイントメイクにひと工夫
「ベースメイクに手を加えるとメイクが濃くなるおそれがあるので、眉山を少し上めに描いたりアイラインを跳ね上げ気味に描いたり、ポイントメイクを工夫して」(岡本さん)


★山本浩未発★

Q たるみケアには頭皮ケアも効果的?
A YES!
「顔と頭皮はつながっているので、頭皮の血行がよくなるとたるみも改善されて顔全体のリフトアップが期待できます。私はシャンプーブラシで頭皮マッサージしています」(山本さん)

≪おすすめアイテム≫
シリコン製ブラシが地肌の血行を促進。ロレッタ デビル シャンプーブラシ ¥2200/モルトベーネ

≪HOW TO≫
ヘアトニックをつけ、ブラシを小刻みに動かして頭皮マッサージを。


Q 口角のたるみケアってどうすればいいの?
A 常に明るい表情を心がけましょう
「口角は年齢とともに下がるものですが、30代前後で口角が下がっているのは表情グセです。不機嫌な顔をせず、いつも口角を上げた明るい表情を心がけて」(岡部さん)

集英社

最終更新:8/27(土) 20:30

集英社ハピプラニュース