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【自転車レース】ブエルタ第7ステージでコンタドールが落車して負傷!

CYCLE SPORTS.jp 8/27(土) 7:54配信

骨折はないものの左半身にダメージ

スペインで開催中のブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIワールドツアー)の第7ステージで、アルベルト・コンタドール(ティンコフ)が転倒し、負傷した。幸い骨折はしていないようだ。

コンタドールは7月のツール・ド・フランス(UCIワールドツアー)でも第1ステージと第2ステージで続けて落車し、第9ステージの途中でレースを棄権した。

事故が起きたのは、ゴール手前500メートルの橋へと向かう左コーナーだった。コンタドールは逃げていた2人の選手を追走するメイン集団の10番手あたりを走っていた。

「残り800メートルでとてもいいポジションにいたから、ベンナーティにスプリントを取りに行けと伝えた。残り400メートルの左コーナーで、僕は急ブレーキをかけたらしい誰かにぶつかり、左側にクラシッシュした」と、コンタドールは事故について説明している。

ケガの状態については「ふくらはぎと大腿四頭筋をひどく打ち付け、体の左側に広範囲にわたって擦過傷を負った。とても痛むが、どこも折れていないようだ。これからホテルまで120km、長距離移動をする。今夜は休んで、明日の朝にケガの状態を評価するだろう」と、コンタドールは話している。

チームのショーン・イエーツ監督は「ただの切り傷と擦過傷だと思うが、激しい落車なので精密検査を受けた後で、より多くのことがわかるだろう」と、語っている。

コンタドールは現在、総合首位のダーウィン・アタプマ(BMC)よりも1分52秒遅れの総合12位だ。

最終更新:8/27(土) 7:54

CYCLE SPORTS.jp

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